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今日の
組織・チーム・集団の名言
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8月4日
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1.
雑談のない組織、むだ口を嫌う会社の雰囲気は、社員を精神的に疲労させることが多い。
組織も人体と同じで血のめぐりが悪くなると、いいアイデアが出にくくなる。
(
多湖輝
)
2.
救済というのは、集団の中で発揮される個人的なエゴイズムにすぎない。
だれが、欠けた茶碗を、枯れた一本の木を〈救済〉などできるものか。
(
寺山修司
)
3.
仲間意識は、共通のことばによって生まれる。
(
鈴木棠三
)
4.
芸術家は集団では育たない。
アリじゃあるまいし。
若い芸術家志望者に必要なのは、
孤独のうちに自分の問題と真正面から闘うという特権
──そしてたまには牛肉も少々──
である。
(
ヘンリー・ミラー
)
5.
いかなる組織といえども、多くの分野において卓越することはできない。
しかし、一つの分野において卓越することはできる。
成功するには、この一つの分野における卓越性に加えて、多くの分野において並以上でなければならない。
(
ピーター・ドラッカー
)
6.
「一人」で成功している人はいない。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
本田健
)
7.
過労死もパワハラも
終身雇用色の強い組織ほどよく見られる現象。
他に逃げ場所のない人間ほど搾取されやすい。
(
城繁幸
)
8.
(技術系とは)全く違う連中が組織の上にのぼり始める。
結局、誰が会社を取り仕切るようになったと思う?
セールスの連中さ。
それである日、とうとう独占の有効期限は切れてしまう……。
その頃までに、最高のプロダクトピープル(製品を開発するデザイナーや技術者)は会社を去っていたし、たとえ残っていたとしても、誰も彼らの話を聞かなかった。
(
スティーブ・ジョブズ
)
9.
四、五十人も人数が集まれば、一人ぐらいは異論家はいる。
いるのが当然でもある。
その一人ぐらいの異論を同化できぬ己を恥じろ。
(
司馬遼太郎
)
10.
会社が大きくなっていっても、事業の目的に沿って、独立採算が成り立つように組織を分ければ、中小企業の経営者のように経営者意識を持ったリーダーや社員が輩出してくる。
(
稲盛和夫
)
11.
よく日本人は集団意識が強いと言いますが、本質的に集団として動くべき方向が、まったく理解できていない民族ですね。
(
平尾誠二
)
12.
協調する人は、
ガマンしているから、協力ができません。
「オレだってガマンしているんだから、
オマエだってガマンしろよ」
という足の引っ張り合いになります。
お互いの力を合わせることはできません。
「オレはこんなに損しているんだから、
オマエも損しろよ」
という減点法の考え方です。
(
中谷彰宏
)
13.
木組みは木の癖で組め。
癖のある木は厄介。
しかし、右にねじれた部材と、左にねじれたものと組み合わせれば、強靱な力が生まれる。
(
西岡常一
)
14.
一つの組織の中でお互いに足らざる部分を補いあうんだということになれば、必ず円滑にゆける。
(
西堀栄三郎
)
15.
他の人間とは違う価値観をもち、違う視点、違う射程でものを眺め、誰も思いつかないソリューションを思いつく「変人枠」はどのような集団でも制度的に確保されていなければならない。
(
内田樹
)
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