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今日の
組織・チーム・集団の名言
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12月29日
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1.
個人として人々は、
相互に愛し仕え合い、
相互の間に正義を打ち立てるべきだと
信じている。
しかし、
人種的で経済的かつ国民的な集団として人々は、
自分たち自身、権力の命じるところに従ってしまうのである。
(
ラインホルド・ニーバー
)
(
Reinhold Niebuhr
)
2.
(職場では)自らの強み、仕事のやり方、価値観とともに、共に働く者全員の強み、仕事のやり方、価値観が重要な意味を持つ。
あらゆる者が個性を持ち、大きな違いを持つ。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
3.
人はチームのかなめになりたがる。
自分はチームのかなめだと信じ込むと、人々は互いに協力し合うようになり、そのために監督業の仕事までどんどん自分たちでこなすようになる。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
4.
社会人としての第一歩は、早く組織の一員になることである。
職場や仕事は共同作業であり、一人では何もできないシステムになっている。
( 西功 )
5.
人を踏みつけたり、
自分だけうまい目を見ようという考えでは
うまくいくものではない。
(
内藤國雄
)
(
Naitou Kunio
)
6.
現代の組織では、トップだけでなく、ミドルも意思決定者でなくてはならない。
意思決定ができず、命令に従って行動するだけの者には、幹部の資格はない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
7.
人生には調子の良いときも悪いときもあるが、大切なのは調子の良いときに他人を軽蔑したりしないことだ。
そんなことをしたら、今度は自分がうまくいかないとき、誰も手をさしのべてくれなくなる。
うまくいっているときほど謙虚にならなければならない。
勝ったときも負けたときも同じ人間でなくてはならない。
(
ドゥンガ
)
(
Dunga
)
8.
人は、友や仲間のために行動するときにのみ、真の人間となる。
( 作者不詳 )
9.
委員会で何かを決めようと思ったら、委員は3人だけにすべきだ。
もっとも、そのうちの2人には欠席してもらうがね。
( ロバート・コープランド )
10.
追い詰められたときの多数決は、
大変危険です。
気弱になった集団の多数意見は、
往々にして誤る。
(
村山雅美
)
(
Murayama Masami
)
11.
(船の生け簀のなかに)同じ種類の魚ばかりだと、
魚は緊張感を失ってしまい、
港に着くまでの間に、生け簀のなかでぐんにゃりとなってしまう。
ところが、敵意を感じる魚がまじっていると、
いつ自分が食われてしまうかと緊張感をもつためか、
港まで、海のなかにいるような元気を保つ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
12.
多様性は活力であり進歩の源である。
企業は社会や消費者に「それまでに存在しなかった価値」を提案できなくなったら、組織として機能しなくなる。
( ルチアーノ・ベネトン )
13.
(愛国心と違って)ナショナリズムのほうは
権力志向とかたく結びついている。
ナショナリストたるものはつねに、
より強大な権力、より強大な威信を獲得することを目指す。
それも自分のためではなく、
個人としての自分を捨て、
その中に自分を埋没させる対象として選んだ
国家とか、これに類する組織のためなのである。
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
14.
目指すべきは、組織に働く全員を責任ある存在にすることである。
問うべきは「いかなる資格があるか」ではない。
「いかなる責任があるか」である。
全員を「ボス」にすることではない。
全員を「貢献者」にすることである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
15.
登山家は、チームであっても単独者である。
誰かが登らせてくれるわけではない。
代わりに登ってくれるわけでもない。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
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