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今日の
組織・チーム・集団の名言
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6月2日
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1.
監督の仕事の根本は、「チームづくり」「試合づくり」「人づくり」である。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
2.
(愛国心と違って)ナショナリズムのほうは
権力志向とかたく結びついている。
ナショナリストたるものはつねに、
より強大な権力、より強大な威信を獲得することを目指す。
それも自分のためではなく、
個人としての自分を捨て、
その中に自分を埋没させる対象として選んだ
国家とか、これに類する組織のためなのである。
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
3.
どんな組織でも悪い点を探すと必ず山のように出てくる。
しかし、悪い点をなくすのは意味がない。
それで良い会社を作れた試しがない。
実際、良い会社を作っている経営者や大きな改革を断行した人はみんな、悪い点を直したりするのではなく、良い点を作ろうと努力している。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
僕の場合はチームの勝利を思うことが、逆に、自分の潜在能力を発揮できる一番の刺激になると思っています。
( 松井秀喜 )
5.
市民の意志と意識によって統合されている国家こそは
依然として、
民主的な意志形成に依拠して
実効性を伴って行動し、
またそれにもとづいて社会に意図的に働きかけうる
唯一の集団的組織である。
(
ユルゲン・ハーバーマス
)
(
Jurgen Habermas
)
6.
組織にも違いがある。
凡庸と一流の違いというよりは、学んでいない組織の違いである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
7.
一匹でいる虎よりも、
集まって枝にとまっているカササギの方が強い。
(
モンゴルのことわざ・格言
)
(
Mongol saying
)
8.
人間は一人ひとりを見るとみんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
9.
(組織の)成功の鍵は、自分の情報を必要としているのは誰か、それはどのような情報か、逆に自分は誰の情報を必要としているかを全員が自問することである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
10.
一個人として如何(いか)に優秀でも、他人と仲よく働くことのできぬ人は、集団生活においていちばん厄介な人である。
(
石橋正二郎
)
(
Ishibashi Shoujirou
)
11.
私一人では何もできない。
私は確かにチームの中で重要な役割を任されていました。
しかし、私が機能するためには他のメンバー10人の存在が必要なのです。
(
ジネディーヌ・ジダン
)
(
Zinedine Zidane
)
12.
「やってみよう」と思い立ち、実際に行動するヤツは、集団の中では1人か2人しかいない。
それ以外は、なんだかんだ理由をつけて、やらない。
グズグズしているうちにやる気を失う。
(
漫画『ドラゴン桜』
)
(
Dragon Zakura
)
13.
大事なのは、
昔のように人と人とが声をかけ合って、
コミュニケーションを取ること。
(
アニメ映画『サマーウォーズ』
)
(
Summer Wars
)
14.
植物はたった一本では決して生きてゆけないのだそうです。
多くの植物が集まっていることによって、お互いが利益を得、共存しているのです。
これは人間社会とて同じだと思います。
(
伊藤雅俊
)
(
Itou Masatoshi
)
15.
メンバーの多くが1つの方向で固まりつつあるとき、
それに水をさす人、斜に構える人、あるいは異を唱える人は貴重である。
そういう「異分子」のKYな発言によって、
全員が冷静になったり、間違いに気づいたりできるからだ。
それは、メンバーの感性を開かせることと同義である。
しかもそういう人ほど、
概してセンスや才能に溢れていたりするものだ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
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