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今日の
空の名言
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4月17日
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1.
花火というのは、生命のはかなさを大空に打ち上げているのです。
静かに祈るものです。
(
永六輔
)
2.
空の色は記憶にしかとどめることはできないのだ。
(
長田弘
)
3.
ある日の こころ
山となり
ある日の こころ
空となり
ある日の こころ
わたしと なりて さぶし
(
八木重吉
)
4.
たおれても、
その時もしひまだったら、
しばらく空をながめ、
また起きあがるのさ。
(
星野富弘
)
5.
金色に輝く他人の屋根よりも、
はてしなく開かれた大空を望もう。
(
アルマフェルテ
)
6.
歩こう。空で、鳥の声がした。
街へでる。じぶんの街を、
初めて歩く街のように歩くのだ。
(
長田弘
)
7.
今現在が肝心なのだ。
過去と未来を結ぶ懸け橋としてではなく、
その中身のために。
今という瞬間の中身は、
それを受け取る能力があればの話だが、
空を満たし、私たちのものとなり得る。
(
ダグ・ハマーショルド
)
8.
空を見て、しみじみと美しく、感ずる日がある。
見ても見ても、あきないで、吸いつけられる時がある。
こんな日には、眠ると、楽しい夢をみる。
(
後藤静香
)
9.
ふまれても
ふまれても
我はおきあがるなり
青空を見て微笑むなり
星は我に光をあたえ給うなり
(
武者小路実篤
)
10.
(雲雀(ひばり)は)のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、又鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。
その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。
雲雀は屹度(きっと)雲の中で死ぬに相違ない。
登り詰めた揚句(あげく)は、流れて雲に入(い)って、漂うているうちに形は消えてなくなって、只(ただ)声だけが空の裡(うち)に残るのかも知れない。
(
夏目漱石
)
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