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今日の
宗教の名言
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12月4日
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1.
宗教や結婚の問題について、私は人に絶対に忠告しない。
なぜなら、この世やあの世で、誰かの苦悩を私の責任にされたくないからである。
(
チェスターフィールド
)
(
Chesterfield
)
2.
暗黒時代には、宗教ほど諸国民を導くのに最適なものはなかった。
というのも、暗黒の中では
目の見えない人がいちばんよい案内役で、
目明(あ)きよりもずっと確かだからである。
しかし、昼になって明るくなっても
目の見えない人に案内させているとすれば、
それは阿呆である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
3.
私が新宗教を否定するのは、結局、教団の金もうけになっているからなのね。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
宗教とは奇蹟を信じる力だ。
合理主義者には、宗教がわからない。
宗教とは不合理を信ずる力である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
宗教団体は、(信者から)お金をとらなければ潰れる。
(信者は)お金を出すことで、その宗教団体への帰属意識が強まる。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
6.
美術家は時に原始人に立ち返って自然を見なければならない、
宗教家は赤子の心にかえらねばならない、
同時に科学者は時に無学文盲の人間に立ち返って考えなければならない。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
7.
危機感と奇跡があれば、宗教はすぐ出来ます。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
「書かずにいられなくなったときにしか書いてはいけない」
というトルストイの言葉は、
単に創作に限らず、
宗教の伝道においても、
子弟の教育においても同様のことが言える。
(
長谷川町子
)
(
Hasegawa Machiko
)
9.
荒れ狂う海面の荒波も、大洋の底まで騒がすことはない。
広大でかつ永久的な視野で現実を眺めている人にとっては、個人的な絶え間のない浮沈は比較的無意味なものに見える。
従って、真に宗教心のある人は動揺せず、平静に満たされている。
そして時がどのような義務をもたらしても、静かな心構えができている。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
10.
宗教なんて、バカになって信じなきゃ、信じられるものじゃありません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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