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今日の
宗教の名言
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11月21日
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1.
どんな平凡な日々でも、宗教心があれば、いつも新しく生きていける。
(
米沢英雄
)
(
Yonezawa Hideo
)
2.
国民から認められると
宗教という名を与えられ、
国民が否認すれば
迷信という名を付けられる。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
3.
世界が我が祖国である。
全人類が我が兄弟である。
そして
善いことをするというのが
私の宗教である。
(
トマス・ペイン
)
(
Thomas Paine
)
4.
幸福は唯一の善であり、理性は唯一の案内灯であり、正義は唯一の崇拝物であり、人道は唯一の宗教であり、愛は唯一の僧侶である。
(
インガーソル
)
(
Ingersoll
)
5.
いやしくも祖先代々それ(=家の宗教)を祭ってきた以上、自分はどうあるべきか、責任を以(もっ)てこれこそ一度は考えておかねばならないことである。
いやなら否定して宗旨を変えたらいい。
改めて考えた上で、信じなければならないと思ったら信ずべきだ。
そういう自発性の欠如、或(ある)いは厳密性の欠如が、他の思想にふれたときでも無責任のひとつの原因となっているのではなかろうか。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
6.
どんな宗教であろうと、
宗教は人間同士を敵対させるのではなく、
むしろ兄弟にする、
それも真の兄弟にするのでなければならない
(
ホセ・リサール
)
(
Jose Rizal
)
7.
宗教家というのは時代とともに生きることはありません。
時代からずれているから見えるものがあるのです。
前後の時代を見つめることができるのが宗教家です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
人にはいろいろなタイプや好みがあり、自分が信じやすい宗教・宗派を選べばよいのです。
自分さえ納得すれば、ほかの宗派(宗教)のことを非難するには当たらないのです。
どんな宗派(宗教)の教えでも、深く信ずることさえできれば、奇跡も起これば救いも得られます。
いろいろな宗教は、潜在意識へのアプローチの違いだけです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
生き方について教えられないから、死ぬことと死んだ後のことで稼いでいるのが宗教。
そう言われても仕方がない。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
精神化された宗教、
内面的な宗教は
必ずしも既成宗教の形態と必然的な関係はなく、
むしろ宗教という形をとる以前の心のありかたを意味するのではないかと思われる。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
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