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今日の
宗教・信仰の名言
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9月30日
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1.
罪を知らざる者は真に神の愛を知ることは能(あた)わず。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
2.
自分が神の掟であると認めていることを急いで実行しないならば、その人間は神をも神の掟をも信じてはいないのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
この世界で学問とか芸術とか呼ばれているものは、
とんでもないいかさま、大いなる迷信であるにすぎず、
我々は、教会の古い迷信から解放されるや、
たちまちこの迷信のとりこになるのが普通なのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
信仰を人生のあらゆる問題を解決する万能薬のように思っているひとがある。
人生の問題に解決なしと決着することが信仰なのに。
( 毎田周一 )
5.
(死期が近づいてから)
あわてて宗教書や哲学書をひもといても
間にあわない……、と(私は)思っている。
ドッコイ、間にあって
鮮やかに死んで見せる人もいる。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
仏書には論証と身証という言葉がある。
(中略)宗教を語るとき一番困難なのは、それが身証(=思想の肉体化)でなければ意味ないということだ。
宗教について説明するということと、信じるということとは本質的にちがう。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
7.
科学の基礎をなすものは、
物理界に於(お)いても、化学界に於いても、
すべて仮説だ。
肉眼で見とどける事の出来ない仮説から出発している。
この仮説を信仰するところから、
すべての科学が発生するのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
宗教は人生に目的と方向を与えてくれる。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
9.
決意は、人間の力・勇気・知恵ではない。
それは宗教的な出発である。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
10.
信仰と信心は違う。
信仰の中には、はからいが入り、いろいろな煩悩が入りうる。
信仰というのは幸せを得たい、願い事が叶うように、苦しみをとってもらいたい、そういう願いで信仰に入る。
( 細川巌 )
11.
人間は永遠の同伴者を必要としている。
自分の悲しみや苦しみをわかち合い、共に泪(なみだ)をながしてくれる母のような同伴者を必要としている。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
12.
犬は、
持っているすべてのものを
我々に与えてくれる。
我々は、彼らの世界の中心であり、
彼らの愛、信仰、信頼の対象である。
彼らは
食事の残り物というわずかな見返りで
仕えてくれる。
犬との共同生活が、
人間の結べる最高の取引であることは、間違いない。
(
ロジャー・カラス
)
(
Roger Caras
)
13.
神のささやきが聞こえるように沈黙しよう。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
14.
宗教がありながら人々がこんなに邪悪であるとするならば、
宗教がなかったとしたら彼らはどうなるであろうか。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
15.
いつの時代においても悪人は、
自分の下劣な行為に、
宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
16.
信仰のないところに精神はない。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
17.
宗教は不滅である。
地上の夜が暗黒を加えるにつれ、天上においてもますますその輝きを増す。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
18.
一般に人々が神に祈る場合に彼らが求めるものは、二たす二が必ずしも四ではないということである。
( 西洋の古い格言 )
19.
神は、(それを信仰する民族の)発生から消滅にいたるまでの、民族全体の総合的人格である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
20.
疑いの余地のない信仰とは、信仰ではなく迷信と呼ぶ。
(
ホセ・ベルガミン
)
(
Jose Bergamin
)
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