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今日の
宗教の名言
☆
5月31日
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1.
国家というのは宗教の最後のかたちです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
2.
民俗信仰とは、
みようによっては信仰の名に値しない、
ネガティブな存在である。
だからこそ、これ(=このこと)が
仏教をはじめとする外来の宗教信条とも容易に融合し、
それを基層で支える影の信仰としての地位を保持してきた
根本の理由であった。
(
高取正男
)
(
Takatori Masao
)
3.
自由は新たな宗教であり、われらの時代の宗教である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
4.
世の中には、往々、何故(なぜ)に宗教が必要であるか、などと尋ねる人がある。
しかし、かくの如(ごと)き問いは、何故に生きる必要があるか、と問うのと同一である。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
5.
宗教と理性とは世界が異っている。
簡単にいうと、人の悲しみがわかるというところに留まって活動しておれば理性の世界だが、人が悲しんでいるから自分も悲しいという道をどんどん先へ進むと宗教の世界へ入ってしまう。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
6.
宗教団体は、(信者から)お金をとらなければ潰れる。
(信者は)お金を出すことで、その宗教団体への帰属意識が強まる。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
7.
(歌も詩も宗教も哲学もわかる)世界人になって
はじめてその人の絵が
世界を包含するものになると思います。
(
横山大観
)
(
Yokoyama Taikan
)
8.
宗教は聖者がそれを説いたがゆえに真理なのではなく、真理なるがゆえに聖者がそれを説いたのである。
(
ゴットホルト・エフライム・レッシング
)
(
Gotthold Ephraim Lessing
)
9.
「人間の運命は完璧に決まっていて、同時に完璧に自由である」という二重性こそが、この世の真実だ。
だから多くの宗教には予言と同時に個人の努力も説いているのだ。
( 甲野善紀 )
10.
熱狂的な愛国心というものは、
宗教的な熱狂や革命への熱狂と同じように、
やましい良心の避難所となることが多い。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
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