名言ナビ
→ トップページ
今日の
宗教の名言
☆
3月2日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
あらゆる宗教のうちでキリスト教は、
疑いもなく最も寛容を教えたはずの宗教である。
しかし、現在までのところ、
キリスト教徒は
すべての人間の内で最も不寛容な人たちであった。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
2.
宗教とは人のことであり、
どこかによき人がすくなくともひとりいるなら、
今人間の見ている長い悪夢も
やがて醒めることがあるかもしれないと、
わたしはまだ宗教とどこかで辛うじてつながっているようだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
3.
現在は「父親不在」の時代であって、
社会はつねにその内核に、
父的なるものを要求しつづけている。
そして、父親を必要とする政治、宗教が、
そのまま父親のいない時代の疲弊(ひへい)を物語っている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
人間の値打ちは
どの宗教を信じるかではなくて、
ただその人の行いによって決まるのだ。
( ローランド・ジーモン・シェーファー )
5.
内的な祈りが欠けている限り、
宗教は存在しない。
一方、
この内的な祈りが起こって魂をかき立てる時は、
たとえ形式や教義がなくても、
必ず生きた宗教がある。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
6.
人間は善悪が明確に区別できる世界を願う。
というのも、
理解する前に判断したいという
御しがたい生得の欲望が心にあるからだ。
この欲望の上に諸々の宗教やイデオロギーが基づいている。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
7.
宗教と科学は別々の次元で活動していて、
まったく種類の異なる問題にたずさわっているのだ
という論法に
引っかかってはいけません。
宗教は歴史上つねに、
本来科学に属する問題に
答えようとしてきました。
(
リチャード・ドーキンス
)
(
Richard Dawkins
)
8.
国民から認められると
宗教という名を与えられ、
国民が否認すれば
迷信という名を付けられる。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
9.
さまざまな宗教が「神」と呼んでいる存在を、
例えば富士山の頂上だとします。
宗教というのは、
その頂上にたどり着くための「方便」(=方法論)です。
つまり、行き先は全部一緒なのです。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
10.
人間が宗教をつくるのであって、宗教が人間をつくるのではない。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ