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今日の
宗教・信仰全般の名言
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8月10日
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1.
迷信は神々に対する無感覚の恐怖から成り、宗教は神々に対する敬虔なる崇拝から成る。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
2.
神は存在するか、という問いは、自分が存在するか、という問いと同じである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
神は存在というより、働きです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
人は偽りの信仰で自分を犠牲にすることはできぬ筈だ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
いくら知恵があっても、
これを使う勇気がなければ何の役にも立たないように、
いくら信仰が厚くても、
希望がなければ何の価値もない。
(
マルティン・ルター
)
(
Martin Luther
)
6.
(若い方がたにぜひ伝えたいことの)もう一つは、しっかりした生きるよりどころをぜひ持ってもらいたいということです。
それは、宗教でも、好きな作家でも、論語などというようなものであっても、尊敬する先輩であってもよい。
自分が生きていく上での参考書、自分を肯定し、常に激励してくれる人を持つということ、これは人生をより豊かに、幸福に満ちたりたものにする秘訣ではないか、と思います。
(
井深大
)
(
Ibuka Masaru
)
7.
知識人たちには
野蛮な不寛容を倒せない。
思考なき純粋な獣性を前にしたとき、
思考は無力だ。
だからといって
教義を備えた不寛容と闘うのでは手後れになる。
(
ウンベルト・エーコ
)
(
Umberto Eco
)
8.
すべての人は、人間として尊敬されるべきだが、特定の人を偶像化してはならない。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
9.
常に凡夫は(己れを)「及第」の身としたがってならず、それを常に「落第」の身と知らしめてやまざる常否定の智慧(ちえ)こそ、信心の智慧といわれるものではないでしょうか。
(
木村無相
)
(
Kimura Musou
)
10.
教会は謙譲を教えるとともに、
みずから謙譲を学ばねばならない。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
11.
信心というのは何かを信ずることであると思う(者が多い)が、そうではない。
目覚めである。
この目覚めが深まっていくのである。
( 細川巌 )
12.
黄金を至当(しとう)に費やす人はその主人、これを蓄える人はその番人、これを尊ぶ人は偶像信者、これを蔑視する人こそ真の知者である。
( ペトラルカ )
13.
信じる理性の力を失ってもなお信じるところに、信仰はある。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
14.
神が存在しないとしても、やはり宗教は神聖であり神性を備えているであろう。
(
ボードレール
)
(
Charles Baudelaire
)
15.
このような状態で
神に感謝を捧げるなどという偽善的な行為が、
どうして出来ようか。
(
ダニエル・デフォー
)
(
Daniel Defoe
)
16.
なぜ性を悪とするかという思想的根拠は、少なくとも宗教的なるもの以外にみるべきものはない。
根拠なき抑圧と自己否定、性が荒廃するのはまさにその点においてなのである。
( 栗田勇 )
17.
良心の型は
宗教の違い、人種的、社会的環境の違いによってさまざまに異なります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
18.
美徳は多くの説教師をかかえているが、
殉教者は少ない。
(
エルヴェシウス
)
(
Elvetius
)
19.
私は美といふものは、美価値以外の価値に於(おい)ては無価値のものと考へる。
一種ニヒリスティックな静かな静かな美のみの美を信仰する。
ここには道義も哲学も入れたくないのだ。
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
20.
あの世とこの世が信じられない人に、宗教は無駄なんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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