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今日の
宗教・信仰全般の名言
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6月19日
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1.
神の存在を立証しようとするあらゆる試みは、すでに神に対する冒涜である。
( ジュゼッペ・マッツィーニ )
2.
高僧といわれる人々は、
その時代の民衆のもとめるものを実現した人である。
それはすぐれた宗教的資質をもつだけではなく、
民衆の宗教的要求に共感できる人であった。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
3.
宗教戦争は、とりわけ凄まじいものになりがちである。
人々は経済的利益のために領土を巡って戦う場合、戦いが費用の点で引き合わない段階に達すると、妥協するものである。
原因が宗教的なものである場合、妥協や和解は悪であると考えられる。
( ロージャー・シン )
4.
美徳は多くの説教師をかかえているが、
殉教者は少ない。
(
エルヴェシウス
)
(
Elvetius
)
5.
仏教で「無」は無いことだが、「空(くう)」は空(くう)がそこにあるんだ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
穏やかな心は、
この上なく美しい、
知恵の宝石である。
(
ジェームズ・アレン
)
(
James Allen
)
7.
信仰とは、熱望の形をとった愛である。
(
ウィリアム・チャニング
)
(
William Channing
)
8.
「神や潜在意識に祈れば、何でも実現する。
実現しないとしたら、それは祈りが足りないか、祈り方が悪いか、それ以前に神や潜在意識や祈りの力を信じていないからだ」という論理は、あまりにも都合が良すぎる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
聖書のインスピレーションは、それを読む紳士の無知に依存する。
(
インガーソル
)
(
Ingersoll
)
10.
無神論も、徹底すれば徹底するほど、唯一神信仰の裏返しにすぎぬ。
無気力も、徹底すれば徹底するほど、情熱の裏返しにすぎぬ。
近ごろはやりの反小説も、小説の裏返しにすぎぬ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
11.
祈りはまさに宗教の魂であり、精髄である。
だから祈りは人生の核心である。
宗教心を持たずしては、何人(なんぴと)も生きられないからだ。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
12.
信仰とは、
つねにより大いなる事実のために、
より小さなる事実を信じない
ということを含んでいる。
(
リバー・ウェンデル・ホームズ・シニア
)
(
Oliver Wendell Holmes Sr.
)
13.
家族を思って
心和む人、胸の痛む人、
それはちょうど半々だと私は考える。
力を得る人、失う人、
それも半々だと思う。
親孝行、兄弟思いの美談は
数限りなくあるが、
それと同じ数だけ
親殺し、兄弟殺しの話が「聖書」の昔からある。
家族と言うものは、
いつもこの半々の危うさの上に揺れながら、
それも激しく揺れながら立っているものだ。
(
久世光彦
)
(
Kuze Teruhiko
)
14.
仏書には論証と身証という言葉がある。
(中略)宗教を語るとき一番困難なのは、それが身証(=思想の肉体化)でなければ意味ないということだ。
宗教について説明するということと、信じるということとは本質的にちがう。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
15.
何よりも悪しきは、神にあらざるもの神と認めることなり。
(
テレンティウス
)
(
Terentius
)
16.
苦痛を感じたら、
殉教者の苦痛と地獄の苦しみを思うと解決される。
(
トライオン・エドワーズ
)
(
Tryon Edwards
)
17.
衝動を満たしてくれる宗教は何であれ、それを信じる人にとっては確かなものである。
(
ゾラ・ニール・ハーストン
)
(
Zora Neale Hurston
)
18.
信仰とは意見であるが、その意見は真理を含んだ意見である。
(
フォイエルバッハ
)
(
Feuerbach
)
19.
自然と一体感を得ることによって、さまざまな人生の危機や死の問題を超えていく道があるのではないかと申しましたが、それだけで超えていけるなら世の中の宗教は必要ではありません。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
20.
最もよく愛する者は最もよく祈る。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Samuel Taylor Coleridge
)
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