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今日の
宗教・信仰全般の名言
☆
6月12日
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1.
愛も信仰も同じように、
日々のささやかな勤行(ごんぎょう)によって維持される。
(
ジョルジュ・ローデンバッハ
)
(
Georges Rodenbach
)
2.
神仏を崇(とうと)びて神仏に頼らず。
(
宮本武蔵
)
(
Miyamoto Musashi
)
3.
音楽は長い年月の間、
宗教とか、儀式とか、祭礼その他にとって
重要な地位を占めていたために、
なにか高度の感覚を基礎としているかのように
考えられがちですが、
聴覚は
芸術に用いられる感覚の中では、
恐らく最も原始的なものです。
(
伊福部昭
)
(
Ifukube Akira
)
4.
災難が過ぎてしまうと、聖人はすぐに忘れられる。
(
フランソワ・ラブレー
)
(
Francois Rabelais
)
5.
いつの時代においても悪人は、
自分の下劣な行為に、
宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
6.
踏絵を踏む足も痛い。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
これからは、
ビジネスの中に、宗教が入っていかなければならない時代になったと思う。
トップが決断するときに、
自社の利益だけを考えて決断したら、
エゴむき出しの社会になってしまう。
エゴだけではいけない。
無私にならなくては、
よい決断はできるわけがないのだから、
どうしても、宗教が必要になってくる。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
8.
われわれ自身の社会制度、信仰、慣習を
一瞥(いちべつ)するだけで、
呪術的なものが
倫理的なものや法的なものと混交し、
最高度に文明化した共同体においても
呪術が廃れたというにはほど遠い状態であると
すぐに気づくだろう。
(
井筒俊彦
)
(
Izutsu Toshihiko
)
9.
自分が誰であるかを、必ずしも宗教的感情ではなくとも、奥深い内なる精神で霊的に理解するまでは、自己を管理することはできない。
(
オプラ・ウィンフリー
)
(
Oprah Winfrey
)
10.
策略(政治、政治学、政権、駆け引き)には信仰はない。
(
レバノンのことわざ・格言
)
(
Lebanon saying
)
11.
哲学的思考のはじまりは、哲学がまったく自立的に自分の仕事を営み、思考がすべての民族信仰から切り離され、イメージの世界とならぶもう一つまったくべつの領域を獲得したところに求められねばなりません。
そのとき、宗教と哲学はまったく平和に共存する。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
12.
基督(キリスト)教の信仰というものは多くの場合、
長い人生の集積をさすのであって、
普通、考えられているように
改宗、もしくは受洗した日から一挙に心の平安や神への確信が得られるものではあるまい。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
13.
常に凡夫は(己れを)「及第」の身としたがってならず、それを常に「落第」の身と知らしめてやまざる常否定の智慧(ちえ)こそ、信心の智慧といわれるものではないでしょうか。
(
木村無相
)
(
Kimura Musou
)
14.
精霊信仰というものは、
大昔にあって退化したように考えられているが、
それがそもそもの過ちで、
森へ行けば、森の精気を吸うから
誰でも(精霊を)感じられる。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
15.
仏教においては、信心があろうと信じまいと、その人の死に方も、死んでからどうなるのかということも変わりはないのです。
(
宮城��
)
(
Miyagi Shizuka
)
16.
木は神聖なものである。
木と話し、木に耳を傾けることを知る者は、
真理を知る。
木は教義も処方も説かない。
木は個々のことにとらわれず、
生の根本法則を説く。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
17.
恐るべき者は宗教家にあらず、
彼らは時代の子なり、
神の僕に非ず、
彼らは時代の思潮に逆いて何事をも為し得る者に非ず。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
18.
多情の女は男狂いの果てに尼になり、のぼせやすい男は思いつめて仏道に入る。
かくして神聖なるべき寺院が、いつも淫(みだ)らな女やよこしまな男どもの集まる巣窟となる。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
19.
自分というものに
光をあて
お知らせいただく
そのほかに
宗教というものが
あろうか
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
20.
信心は、罪から人を救うと同時に、人間の罪の深さを知らせるのです。
つまり、信心の智慧において、はじめて見えてくる罪の深さというものがある。
同時に、わが身の罪の深さを知らせてくる、その光というものにうなずかされていくのです。
(
宮城��
)
(
Miyagi Shizuka
)
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