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今日の
賞賛・賛美に関する名言
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10月22日
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1.
功過は少しも混(こん)ずべからず、
混ずればすなわち人、惰堕(だだ)の心を懐(いだ)く。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
2.
真に称賛すべき人間の特徴は、トラブルに直面した時、強い信念のもとに、「自分の生き方」を持っていること。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
3.
空虚な称讃を呪え。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
4.
動物たちの中に
人間の中で最も賞賛される美徳の数々を見出せる。
(
アーネスト・トンプソン・シートン
)
(
Ernest Thompson Seton
)
5.
しかも彼ら(=外国人)の俗にほめたたえる「日本美」というものは
過去の型であり、
われわれが現在の責任において創っているものではない
ということを胆に銘じて考えるべきです。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
6.
この世の人たちは、
名を記す必要のない品物の値打ちを、
もっと認めねばなりません。
そうして自分の名を誇らないような気持で仕事をする人たちのことを、
もっと讃えねばなりません。
そこには邪念が近づかないでしょう。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
7.
才能ある人は賛辞にのぼせない。
(
オウィディウス
)
(
Ovidius
)
8.
賞賛に値するのは、
実際に行動した人物であり、
汗と血でまみれ、
勇敢に戦い、
何度も間違いを犯して
成功にまで手が届かなかった人物であり、
熱意をもって身を捧げ、
有意義な目標に向かって全精力を使い、
たとえ失敗したとはいえ
果敢に挑戦した人物である。
その人物は、
勝利も敗北も知らない臆病者たちとは
一線を画している。
(
セオドア・ルーズベルト
)
(
Theodore Roosevelt
)
9.
昔から今迄(まで)、
天分の誤算の為(ため)に、
身を誤つた無名の芸術家が幾人居た事だらう。
一人のシエクスピアが栄えた背後に、
幾人の群小戯曲家が、
無価値な、亡ぶるに定まつて居る戯曲を、書き続けた事だらう。
一人のゲーテが、獨逸(ドイツ)全土の賞讃に浸つて居る脚下に、
幾人の無名詩人が、
平凡な詩作に耽(ふけ)つた事だらう。
(
菊池寛
)
(
Kikuchi Kan
)
10.
人間は確実に〔死〕へ向かって進んでいる。
しかし、現代は〔死〕をおそれ〔生〕を讃美する時代である。
そして〔死〕があればこそ
〔生〕があるのだということを
忘れてしまっている時代なのである。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
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