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今日の
賞賛・賛美に関する名言
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4月21日
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1.
確かに、
他より抜きん出て人の上に立ち、
人々の賞讃を受ける人間は
いつの時代もいるものだ。
しかし、社会が本当に進展していくためには、
目立つこともなく、名も知られていない多くの人たちの生き方が
多大な貢献をしているのである。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
2.
忠言の友があるなら、「甘言の友」があってもいいじゃないか。
なにに対しても、「すばらしい」「いいよ、いいよ」といってくれる友です。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
3.
昔から今迄(まで)、
天分の誤算の為(ため)に、
身を誤つた無名の芸術家が幾人居た事だらう。
一人のシエクスピアが栄えた背後に、
幾人の群小戯曲家が、
無価値な、亡ぶるに定まつて居る戯曲を、書き続けた事だらう。
一人のゲーテが、獨逸(ドイツ)全土の賞讃に浸つて居る脚下に、
幾人の無名詩人が、
平凡な詩作に耽(ふけ)つた事だらう。
(
菊池寛
)
(
Kikuchi Kan
)
4.
うぬぼれは常に、他人の称賛によって強められる。
(
シュテファン・ツヴァイク
)
(
Stefan Zweig
)
5.
野ウサギは犬で、
愚か者は賛辞で、
女は金(かね)で、
捕らえられる。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
6.
人を讃美すると、
しばしばその人を損ねる。
というのは、讃美にはその人の真価に限界があることが示されるからである。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
7.
群衆の賛美しない作品は、すべて呪われるのだ!
群集が蔑むもの、
それはなんの価値もない。
(
ルイ・エクトル・ベルリオーズ
)
(
Louis Hector Berlioz
)
8.
偶像に香を焚く(=へつらう)者は、
偶像を讃えるつもりですすけさせる。
(
L・S・メルシエ
)
(
L. S. Mercier
)
9.
世間から高く評価されていても、
妻や召使いから見れば、
何一つ優れたところのない人がいる。
家中(かちゅう)の者から絶賛された人など聞いたことがない。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
10.
天才──賞賛するにあたらない。
一種の精神病だ。
(
ギュスターヴ・フローベール
)
(
Gustave Flaubert
)
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