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今日の
自然の名言
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12月13日
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1.
ほんとうに意味あるものは、
ありふれた、何でもないものだと。
魂のかたちをした雲。
樹々の、枝々の、先端のかがやき。
すべて小さなものは偉大だと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
喜べ!喜べ!
人生の事業、人生の使命は喜びだ。
空に向かって、太陽に向かって、
星に向かって、
草に向かって、樹木に向かって、
動物に向かって、人間に向かって
喜ぶがよい。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
私は、一本の木の側(そば)を通り過ぎる時、それを見ることによって幸福を感じない人の気持ちが分かりかねます。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
4.
経営も森羅万象なり。
経営というのは、
自然の理(ことわり)にそってゆかないと、
いい仕事はできないものである。
(
丸田芳郎
)
(
Maruta Yoshio
)
5.
伝統行事というものは、
めんどうくさいようだが、
一種のゆとりのようなもので、
自然や祖先の霊と共生しているような
和やかな気分にさせてくれる。
しかし、これも、
しだいに衰えたり、画一化したりして、
つまらなくなっている。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
6.
自然科学では発展的世界観みたいなものがあるように見えるでしょうが、
哲学の領域になると、大昔から
「オレこそが人類のフロントラインだ」
と思っている人がどの時代でも複数いて、
いずれも今なおそれなりに価値ある言説を並べているという面白さがあります。
(
立花隆
)
(
Tachibana Takashi
)
7.
自然にやさしいとは、人間に厳しいこと。
( 石弘之 )
8.
草を見る心は
己自身を見る心である。
木を識(し)る心は
己自身を識る心である。
(
北原白秋
)
(
Kitahara Hakushuu
)
9.
数学、それは自然に関する科学の固有の一部である。
(
ロバート・オッペンハイマー
)
(
Robert Oppenheimer
)
10.
兵強ければすなわち滅び、
木強ければすなわち折れる。
(
老子
)
(
Roushi
)
11.
自然は回転するが、人間は前進する。
(
エドワード・ヤング
)
(
Edward Young
)
12.
自然の知恵から見れば、人間の賢さも愚かさもタカが知れている。
その僅かな知恵の幅の中で、いささかの賢さを誇り、いささかの愚かさを卑下してみても何になろう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
13.
自然の一般的な法則は、数学的な形に表してみると、非常に高度に数学的な美しさを持っている。
このことから、理論物理学者を導く有力な方法が得られる。
すなわち、もし彼、理論物理学者が、自分の理論に(数学的に)スマートでない部分があることを知ったら、ちょうどその部分が正しくないものと見なして、そこに注意を集中すればよいわけである。
(
ポール・ディラック
)
(
Paul Dirac
)
14.
亡父の代から住んでいる家
もとは樹木だった柱
錆びた釘ももとは鉱石
どんな人為も自然のうち
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
15.
有利な個々の変異を保存し、
不利な変異を絶滅させること
──これが自然淘汰である。
(
チャールズ・ダーウィン
)
(
Charles Darwin
)
16.
人は自然の法則として、
相手によく見られたいというのがあって、
つい自分を過剰にラッピングし過ぎるところがあります。
そして、自分がそうなのに、
相手もそうだと気づかない。
お互いさまなのです。
(
唯川恵
)
(
Yuikawa Kei
)
17.
大地はわが母親、私を養う。
大地はわが母親、私は大地を養う。
( ネイティブ・アメリカンの祈り )
18.
自然の営みの謙虚さに習え。
( 作者不詳 )
19.
老人に優しいとか、地球に優しいって言葉は、
なんだか怪しいと思わないかい。
だってどう考えたって優しくないんだから。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
20.
わが雲に関心し
風に関心あるは
たゞに観念の故(ゆえ)のみにはあらず
そは新たなる人への力
はてしなき力の源なればなり
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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