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今日の
自然に関する名言
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11月28日
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1.
人はたとえ自然に反抗する場合でも、
自然の法則に服従する。
逆らってみようというときでさえ、
自然とともに働くのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
何かに注意を向けた瞬間、
たとえ草の一葉であろうとも、
それは神秘的で、荘厳で、
言葉では表すことのできない崇高な世界に変わる。
(
ヘンリー・ミラー
)
(
Henry Miller
)
3.
ドイツ語の
読む=レーヴェンと言う言葉は、
本を読むことであると同時に、
収穫物をえり分け摘み集める事と、
自然の産物を拾い集めることを
意味する。
(
種村季弘
)
(
Tanemura Suehiro
)
4.
俳句人口が三百万人。
この人たちが花鳥風月、つまり自然環境を守ると大変な力になるんですけどね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
自然は、神が世界を支配する技術である。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
6.
用いられているのは自然の非情の事物を指示する語であっても、
これが前後の対比的な語と相互に作用し合うと、
独得な抒情効果を出すことができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
7.
野原を見て美しいなぁと思う人がいる。
美しいとも何とも思わないで、
野原があるぞと思う人がいる。
「美しい景色」って、
眺める人の心の中にあるみたいだ。
(
小泉吉宏
)
(
Koizumi Yoshihiro
)
8.
自然に質問を投げかけると、
答が返ってくることもあるし、
返ってこないこともある。
ヘタクソな質問をすると、
答が返ってこない。
上手な質問をすると、
たとえばノーベル賞がもらえる。
聞き方次第なのである。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
9.
人間は複雑な生き物だ。
砂漠には花を咲かせるのに、湖は涸らしてしまう。
( ジル・スターン )
10.
春に百花(ひゃっか)あり、秋に月あり、夏に涼風(りょうふう)あり、冬に雪あり。
もし閑事(かんじ)を心頭に挂(か)くる無くんば、すなわちこれ人間の好時節。
(
『無門関』
)
(
Mumonkan
)
11.
「安全」は迷信です
──自然界に安全は存在しません。
長い目で見ると、
危険を避け続けるのは、
危険にさらされるのと同じくらい危険です。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
12.
私達の理解しているかぎりでの家庭生活は、
鳥かごがインコにとって自然でないのと同じように、
我々にとって自然なものではない。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
13.
人類に与えられた自然の恵みのうち、
自分の子供たちほど甘美なものがまたとあろうか。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
14.
自然がどんなに大きな優雅を与えようとも、偉人英傑を作るのは自然だけではなく、自然と手を組んだ運命である。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
15.
健康、安心、安全、自然、環境
( 福田貞男 )
16.
旅に出たいと思う時…メカニックな世界の中で、妖精が消えかかってるのかも。
時には自然と接して心のチャージを。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
17.
神は田舎をつくり、
人間は都会をつくった。
だとすれば野や林の中においては、
健康と徳が満ちあふれ、
最もおびやかされることが少ない
としても何の不思議があろう。
(
ウィリアム・クーパー
)
(
William Cowper
)
18.
「敵」をやっつけるのが戦争ですが、
壊れるのは自然であり、
失われるのは生活であり、
死ぬのは人間です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
ある意味では
誰も一輪の花をきちんと見ていない。
花は小さすぎるし、
私たちには暇がない
──見るのには、
友人になるのと同じく、時間がかかる。
(
ジョージア・オキーフ
)
(
Georgia Okeeffe
)
20.
人の価値観を育むもの、支えるもの、確かにするものとしての風景のなかに身をおくということ、風景のひろがりのなかでじぶんの小ささを思い知るということが、いつか見失われてしまっている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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