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今日の
自然に関する名言
☆
10月17日
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1.
私はいつしか、
目に見えるあらゆるものは、
地球という自然が再生している
つかの間の表現物にすぎないのではないか
と思うようになった。
人間さえその例外ではない。
植物が大地から顔を出し、
再び土に還ってゆくように……。
(
星野道夫
)
(
Hoshino Michio
)
2.
若さは自然の贈り物だが、
老いることは芸術作品だ。
(
スタニスラウ・レック
)
(
Stanislaw Lec
)
3.
自己の想像的自然を創造しなくては
画(え)にはならないのである。
(
小杉放庵
)
(
Kosugi Houan
)
4.
人は水や空気が無ければ生きていけません。
そんな当たり前の事を忘れて、
人間は自然を破壊している。
(
倉本聰
)
(
Kuramoto Sou
)
5.
たくさんの木は森。
一本の木は杭。
(
モンゴルのことわざ・格言
)
(
Mongol saying
)
6.
自然がどんなに大きな優雅を与えようとも、偉人英傑を作るのは自然だけではなく、自然と手を組んだ運命である。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
7.
人間は自然物の一つであるからこそ、当然、自然の法則に従って生きるべきである。
自然界には、その種を問わず、自然の法則に背反しているものは絶対に存在しないのが事実である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
俳句という詩は一応人生に対しあきらめの上に立って居るものとも言えるのであるが、しかしながらそればかりではない。
冬が極まって春がきざすという大地自然の運行とともに、あきらめというものの果に自ずから勇気が湧いて来る、その勇気の上に立っているものとも言える。
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
9.
あなたたちは、植木屋が入らない庭園が、いかに自分だけで美の秩序を保っているのかを見たことがないか?
(
ロダン
)
(
Rodin
)
10.
蝶児(ちょうじ)来たりて舞い、蝉(せみ)来たりて鳴き、小鳥来たりて遊び、秋蛩(しゅうきょう)、また吟(ぎん)ず。
静かに観ずれば、宇宙の富は殆(ほと)んど三坪の庭に溢(あふ)るるを覚ゆるなり。
(
徳冨蘆花
)
(
Tokutomi Roka
)
11.
みなさんにわざわざ読んでもらう値打ちがあるのかどうか
自分でも自信のない詩を本にするより、
木は緑のまま自然の中に残しておいたほうが
幸せに決まってます。
その木はもちろん、
動物や鳥や虫にとっても、
私たち人間にとっても、
そして地球にとってもね。
(
まどみちお
)
(
Mado Michio
)
12.
雨は土をうるおしてゆく
雨というもののそばにしゃがんで
雨のすることをみていたい
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
13.
日本で公園なんかを造るとき、何々(=木や花)を一色に染めるというのが美の基準になっている。
それは違うんじゃないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
女は人間じゃありません。
人間は男が人間、女は大自然だと思った方が理解出来ます。
そう思いませんか。
女は大自然です。
われわれ人間は、大自然には勝てません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
人間は見えないものほどおろそかにしがちだ。
そう、地球や人生がいい例だろう。
( 宗夜苳治 )
16.
全自然は幾何学模様のしるしに表されている。
(
ヨハネス・ケプラー
)
(
Johannes Kepler
)
17.
葉は落ち
根に帰る
(
老子
)
(
Roushi
)
18.
草花は、
根の深いところに
光をとどめている。
(
セオドア・レトキ
)
(
Theodore Roethke
)
19.
自然は認識の対象でもなく、
意志の素材でもない。
自然はそのうちに
人間を包んで生きているのである。
(
唐木順三
)
(
Karaki Junzou
)
20.
分け入つても分け入つても青い山
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
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