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今日の
自然に関する名言
☆
6月28日
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1.
人間は自然物の一つであるからこそ、当然、自然の法則に従って生きるべきである。
自然界には、その種を問わず、自然の法則に背反しているものは絶対に存在しないのが事実である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
考えてみれば、
夜分、身を横たえてやすむとき、
私たちは宇宙の一隅の地球の片すみで、
まったく無防備なまま、
自然の手に身をゆだねて眠るわけである。
何というのんきなことであろう。
住居の中にいても、
まわりに同類がいても、
ほんとうに外敵や内敵から自分の生命を守り切れるものではないはずである。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
3.
兵強ければすなわち滅び、
木強ければすなわち折れる。
(
老子
)
(
Roushi
)
4.
木や雲が人間に偶然を通して通信しているのを、人間は傍受しようとしない。
そういう存在にも気がつかないわけですよ。
はるか向こうの宇宙の言葉を聞こうと大きなアンテナを建てたりするけども、身近にある木とか、草とか、雲、石なんかからの通信は受けないんですね。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
5.
人間の心の本質というものは、真・善・美という尊いもので、それは大自然の調和と同様なものなのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
自然は優しく微笑む母のように、我々の夢を育て、空想を楽しませてくれる。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
7.
老醜という言葉は様々な生物にいえるが、
大木には当てはまらぬ。
大木は老いていよいよ美しい。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
わたしの まちがいだった
わたしのまちがいだった
こうして 草にすわれば それがわかる
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
9.
人は、成長と成熟を続けていくと、自然界のすべての要素は相互依存関係にあるということを意識するようになる。
( 作者不詳 )
10.
言語という奇怪な疑似自然に心をゆだねるには、いつもその疑似性を逆手にとる手管をもってするほかはない。
。
(
佐藤信夫
)
(
Satou Nobuo
)
11.
我々は決して
(互いに)ぽつねんと切りはなされた宇宙の単位ではない。
我々の顔は、我々の皮膚は、
一人一人にみんな異(ことな)つて居る。
けれども、実際は
一人一人にみんな同一のところをもつて居るのである。
この共通を人間同志の間に発見するとき、
人類間の『道徳』と『愛』とが生れるのである。
この共通を人類と植物との間に発見するとき、
(人間と)自然間の『道徳』と『愛』とが生れるのである。
そして我々はもはや永久に孤独ではない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
12.
自然は常に教育よりも一層大きな力を持っていた。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
13.
自然を深々と見つめれば、
すべてのことがよりよく理解できるようになるだろう。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
14.
技術は一方において自然がなしえざることを完成し、他方において自然を模倣す。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
15.
自然にはゴミがない、
と言った人がいた。
テツガクだなと思う。
ゴミは必ず人間が生み出すものだ。
つまりゴミは人工物品に限られる。
たしかにそうで、
たとえば山の中の枯葉や枯枝の落ちたのがゴミかというと、
そうは見えない。
そうは感じられない。
樹の根本に枯葉が落ちていても、
それは自然だと思う。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
16.
草花でさえ、最後まで、自己の全力を尽くして、生命の本分を尽くそうとする。
しかるに自分は人間でありながら、何たるざまだ。
( 赤尾好夫 )
17.
自然は神の生きた服装である。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
18.
内面の感覚、あるいはそう呼びたければ《神秘的な感覚》といったものが、見えないものの姿を私に見せてくれる。
私の神秘の世界は好ましいものである。
そこには私が一度も《見た》ことのない木や雲や星や渦巻く川がある。
私は、目の見える道連れたちにとっては何一つない時に、美しい花や鳥や笑い声を立てる子供たちを意識することがよくあるのだ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
19.
恋は自然によって与えられ、想像によって刺繍(ししゅう)されたカンヴァスである。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
20.
春は夜桜、夏には星、
秋に満月、冬には雪。
それで十分酒は美味い。
それでも不味いんなら、
それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
(
漫画『るろうに剣心』
)
(
Rurouni Kenshin
)
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