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今日の
自然に関する名言
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4月30日
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1.
雨上がりの緑の木々くらいうつくしいものはないと感じるのは、どうしてだろう。
木の葉から落ちる水玉に魅せられるのは、どうしてだろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
国破れて山河あり。
(
杜甫
)
(
To Ho
)
3.
自然は、神が世界を支配する技術である。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
4.
風流には嫉妬はない。
利己的なものもない。
没我的であり、非人工的なものである。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
5.
数学、それは自然に関する科学の固有の一部である。
(
ロバート・オッペンハイマー
)
(
Robert Oppenheimer
)
6.
口伝は師匠。
稽古は花鳥風月。
これが職人の心得です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
樹を見ることは、樹を見上げることだった。
樹を見上げることは、樹の下に立ちどまることだった。
樹の下に立ちどまることは、時間のなかに立ちどまることだった。
時間のなかに立ちどまることは、黙ることだった。
黙ることは、聴くことだった。
聴くとは、樹のことばを聴くことだった。
樹のことばを聴くことが、樹を見ることだった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
人間は所詮百八の煩悩を持っている凡夫なのだから、
まず、他の動物たちのように、
総てを捨て去って自然のままの姿になりなさい。
(
明庵栄西
)
(
Myouan Eisai
)
9.
ここには
虫けらや人間
何億種類のいのちあれど
人間だけが
ここを 我欲でよごす
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
10.
人は鏡、万象は我が師。
大自然の表情は、
実世界の表情の投影。
己の姿は心の表情。
(
ラルフ・ウォルドー・トライン
)
(
Ralph Waldo Trine
)
11.
賢くなろうとして本や黒板に教えを乞(こ)うてはならない。
天と地と林と木の葉とは、本当に子供らを賢くするであろう。
( ヤン・アモス・コメニウス )
12.
すべての賢者の学説が示すところによれば、
よく生きるとは自然に従って生きることであり、
この世の最高善は自然に合致することであり、
自然を案内者とし女主人としてそれに従う限り、
我々はあやまつことがないであろう。
(
ピエール・シャロン
)
(
Pierre Charron
)
13.
子供はいずれ成長すれば
イヤでも大人になる。
せめて子供のときくらいは、
自然な子供の世界で、
子供らしく遊ばせ、
子供同士の会話を持たせてやって欲しい。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
14.
数学者は自分の取り組んでいる問題がどのようなところで役立つかというようなことを考えながら研究する必要はない、自然はいつかどこかでその問題に適合するモデルを提供してくれるだろう。
(
アンリ・ポアンカレ
)
(
Henri Poincare
)
15.
気候に、和声を学んだ。
嵐に、湖の光に、森の静けさに学んだ。
自然を神のつくった音楽だと信じた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
もっとずっと考えられなければいけないのは、われわれの持つ風景とは何だろうか、懐かしい風景をつくりだすものは何だろうかという問いかけではないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
もし意識の行き場がなくて苦しいときは、
大いなる想像力で
自分はどんなときも自然に抱かれていると思うことだ。
そのとき人は、孤独であっても豊かになれる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
18.
研究をやって分かったのは、「自然や世の中にある現実の問題を解く」こと、それが研究を成功に導く秘訣のように思います。
( 金出武雄 )
19.
お互いに助け合わねばならない。
これは自然の掟である。
(
ラ・フォンテーヌ
)
(
La Fontaine
)
20.
草を見る心は己自身を見る心である。
木を識(し)る心は己自身を識る心である。
(
北原白秋
)
(
Kitahara Hakushuu
)
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