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今日の
自然に関する名言
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1月6日
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1.
真の文明は
山を荒らさず、
川を荒らさず、
村を破らず、
人を殺さざるべし。
(
田中正造
)
(
Tanaka Shouzou
)
2.
一
薔薇ノ木ニ
薔薇ノ花サク。
ナニゴトノ不思議ナケレド。
ニ
薔薇ノ花。
ナニゴトノ不思議ナケレド。
照リ極マレバ木ヨリコボルル。
光リコボルル。
(
北原白秋
)
(
Kitahara Hakushuu
)
3.
自然は神が書いた偉大な書物である。
( ウイリアム・ハーベー )
4.
風景というものは、永い年月、いろんな人から眺められ形容せられ、謂(い)わば、人間の眼で舐められて軟化し、人間に飼われてなついてしまっている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
自然は人間に一枚の舌と二つの耳を与えた。
だから人は話すことの二倍だけ聞かねばならない。
(
ゼノン
)
(
Zenon
)
6.
自然界の保全について、
われわれが慎重を欠いていたことを
未来の世代はけっして許さぬだろう。
(
レイチェル・カーソン
)
(
Rachel Carson
)
7.
我々が広々とした自然にこれほど居たがるのは、自然が我々に関してなんら意見を持っていないからである。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
8.
一枚の花びら、
あるいは道の上の一匹の小さい虫が、
図書室全体のすべての本より
はるかに多くを語り含んでいる、
とぼくは思います。
文字やことばでは
何も言うことはできません。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
9.
自然は祖先から譲り受けたものではなく、子孫から借りているのだ。
( アメリカインディアン・ナバホ族の格言 )
10.
雑草の上を歩けば
雑草たちの 声がする
大地にしっかり根をはった
あたたかな声なのだ
強いひびきなのだ
このねむれる者を
叱咤し
はげます声なのだ
(
石塚朋子
)
(
Ishizuka Tomoko
)
11.
気がつくといつもそこにあるのが大きな樹です。
いまわたしたちが生まれる前からそこにあって、いまのわたしたちが死んだ後もきっとそこにあるだろう樹。
それが樹自身が示している、樹の在り方です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
学者は「自然」の探求を悦び、
愚者は余計なことを知らぬのを悦ぶ。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
13.
風も水も地殻もまたわたくしもそれとひとしく組成され
じつにわたくしは水や風やそれらの核の一部分で
それをわたくしが感じることは
水や光や風ぜんたいがわたくしなのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
14.
芸術家は自然の親友である。
草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術家と対話をする。
どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ。
(
ロダン
)
(
Rodin
)
15.
自然は神の生きた服装である。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
16.
我々はすべて自然を鑑賞することばかりが多く、自然とともに生きることがあまりに少ないように思われる。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
17.
自然は雄弁すぎて人を混乱させるが、
芸術家はそれこそ寡黙であらねばならない。
(
パウル・クレー
)
(
Paul Klee
)
18.
一輪の花は
百輪の花よりも
花やかさを思わせるものです。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
19.
男の顔は自然の作品、女の顔は芸術作品。
(
アンドレ・プレヴォ
)
(
Andre Prevot
)
20.
どんな花かて、
見る時と場所とで、
胸にしみることがあるもんや。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
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