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今日の
城山三郎の名言
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11月23日
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1.
争えるかぎり、もがけるかぎり、
もがきつづけることだ。
勝負はあきらめることで決してしまう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
もっと自分のことを考えんと。
自分が得することだけを考えるんや。
この広い世の中で、
ま、君の奥さんは別として、
だれがきみのことを親身になって考えてくれるんや。
だれもあらへん。
きみ一人しかあらへん。
だから、どれほど欲ばったところで、
欲ばりすぎるということはあらへんのや。
何と言われようと、
どう見られようと、かまへん。
自分の得だけ考えるようにしなはれ。
それなら、どんなになったかて、
人生、悔いなどあらへんで。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
あくせく際限もなく働くことは、
限られた人生への冒涜(ぼうとく)なのだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
白紙の気持になってみると、
世の中、雑音だらけね。
これが、人間の感覚を麻痺させるのよ。
知的な反応が鈍くなってしまうのね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
会社に対する忠誠心と
社長に対する忠誠心とは
違って然(しか)るべきですよね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
負けるが勝ちではない。
負けはいつも負け。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
人生とは、
いかに深く生きたかということです。
深く生きた時間をどれだけもてたかということが、
人生でいちばん大事なことですね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
ひとはそのすべてを見てやるべきで、
欠点だけを見るのは、
残忍に過ぎるというものです。
残忍に過ぎれば、
きっと、あやまちを起します。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
新入社員は、
人が見ていようがいまいが、
全精力を傾けて、フルに生きなきゃいかん
ということを言いたい。
フルに生きていると、
見てないはずの人が見ていてくれる
ということがある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
仕事に追いかけられず、
常に仕事を追いかけること。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
繁栄する経済は、
老人たちに生活保障の手をさしのべながら、一方では、子や孫たちを、
さらに老人たちへの関心からひき離す。
ありとあらゆる遊びとたのしみ。
趣味や関心の対象が多過ぎる。
老人への思いが頭をかすめる隙(すき)もない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
運命共同体とは、
発端は個の選択であり、
ねらいもまた、
集団による個の幸福の確保である。
人間が個人で生きられぬ以上、
同生共死の強いきずなで結ばれ、
互いの力を相乗し合って生きることが望ましい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
上役には、
十のことを十二ぐらい説明しないと、
わかってくれない。
そのくせ上役は
十のことを二か三しかいわない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
女はヨウカン。
いちばん手軽に疲れが治る。
食うのに、一々、
理屈も要らなければ、
力をいれることもない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
企業は、
ふつう考えられるような利益協同体でなく、
運命共同体である。
従業員も経営者も、
企業にその生涯を預け、
企業と運命を共にする。
その運命はまた、
構成員全員の手でかちとるものである。
そこに、企業に対する忠誠心というより、
共同責任論が生れる。
共同体のプラスになるか、マイナスになるかだけが、
構成員の価値基準になる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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