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今日の
城山三郎の名言
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11月22日
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1.
情報氾濫の社会であれば、
「省く」ことを心がけないと、
身を亡(ほろ)ぼす。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
自分で自分のことをする、
他人は他人のことをする──
人生には結局それしかないのではないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
激動する社会で、
正しいとか、疚(やま)しくないとかいうことは、
何の力にもならない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
エリート・コースを突っ走ってきた男は、
とかく自分を完全だと思い、
完全でない周囲の人間にいらいらし、同時に、
そうした人間に教えられたり助けられたりすることを、
いさぎよしとしない。
すべてを自分の力で完全にやり遂げようとする。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
人間は(誰でも)、
どこか見どころがあるはず。
それを見て使うのが、
上役の役目だ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
冒険には、
いくらかの危険はつきものである。
何ひとつ危険が予想されなければ、
冒険ではない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
尊敬するに足るひとを、
一人でも二人でも多く持てるということ──
それは、人生における何よりもの生きる力になることであろう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
打たれて傷ついた身が、
健康人と同じことができるはずがない。
傷ついた男には、
傷ついた身にふさわしい
生き方、生きて行く工夫がある。
健康人をまねて、
むやみにあがき嘆くのではなく、
頭を切りかえ、
いまの身でできる最良の生き方を考えることである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
昔から、運は寝て待てと申しますが、
あれは、とんでもないうそで。
わたしは、運は水の上を流れていると思います。
ですから、命がけでとびこんでつかむ度胸と、
つかんだ運を育てる努力がなければ、
運はわが身に宿らぬと、
考えております。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
司令官には司令官として、
なすべきこと、してはならぬことがある。
あることをしないということで、
かえって一つの役割を果たしているんだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
絶対正しいことや、
絶対正しい人間が、
この世に存在するはずがない。
すべては、不完全である。
不完全だから、人間であり、
不完全な人間が
少しずつでも補い合って生きて行くのが、
人生というものである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
長いバスの旅は、
ひとを画家にし、カメラマンにし、
詩人にし、評論家にもする。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
考えたって仕様がない。
明日のことがわからぬのが
人生なんだから。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
好きな仕事と好きな女をすてた人生。
それはどうしたって
本物にはならぬ人生なんだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
「いい小説が書きたいな、書けるかな」
と思っていてもダメなんで、
とにかく書き始め、
そして書き上げることが大事なのです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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