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今日の
心配の名言
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3月8日
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1.
「悩み」のないときは、心頭に
取り越し苦労というような思念現象も、
またその他の消極的感情情念も
いささかも発生していない。
だから、この現象に鑑(かんが)みるとき、
明るい朗らかな人生に活きるのには、
まず悩みという心理現象を心に持たせぬよう、
平素正しい準備を施すことが、
何よりも肝心な人生の要諦なのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
尊敬すべき幸福な人は、
逆境にいても、
つまらぬことはくよくよせず、
心配しても始まらないことは心配せず、
自分の力のないことは天に任せて、
自分の心がけをよくし、
根本から再生の努力をする人である。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
3.
一、昨日の非は恨み悔ゆべからず
二、明日の是(ぜ)は慮念すべからず
三、飲と食は度を過ごすべからず
四、正物に非(あら)ざればいやしくも食らうべからず
五、事無き時は薬用ふべからず
六、壮実を頼んで房を過ごすべからず
七、動作を勤め安を好むべからず
(
杉田玄白
)
(
Sugita Genpaku
)
4.
社長こそ心配する役や。
社員の中で一番心配が多いのが社長である。
そこに社長としての生きがいがあるんだということを、私は自分自身に言いきかせて、それで難関を突破してきたわけです。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
5.
愛持たぬ一つの言葉、愛告げる幾十の言葉より気にかかる。
(
俵万智
)
(
Tawara Machi
)
6.
私は将来のことについてはあまり心配していません。
過去のことについてもさほど憂慮していません。
過去はすでに過ぎ去ったものであり、それを変えることはできません。
将来について言えば、期待を抱けるものの、必ずしも多くの働きかけができるわけでもありません。
(
ゴードン・B・ヒンクレー
)
(
Gordon B. Hinckley
)
7.
“本当の自分”を見せるのが怖くなかったら、
私は自然に道化者になっていただろう。
(だが現実には)
ユーモラスな受け答えが頭にひらめいたとしても、
私の頭の中身を知ったら人はどう思うだろうと心配になり、
その答えを押し殺してしまうのだ。
(
ヒュー・プレイサー
)
(
Hugh Prather
)
8.
生活の資を得るために絶えず心配するほど
人間を堕落させるものはない。
金銭を軽蔑する人たちに対して、
私は軽蔑を感ずるだけである。
彼らは偽善者か愚者である。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
9.
悪い予感が襲ってきたら、なぜそのような予感がやってくるのか考えることから始める必要があります。
理由も考えず恐怖や不安・心配にとりつかれるのは賢明なやり方ではありません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
10.
先憂後楽(せんゆうこうらく)──天下の憂えに先だちて憂え、天下の楽しみに後(おく)れて楽しむ。
(
范仲淹
)
(
中国のことわざ・格言
)
(
Han Chuuen
)
(
China saying
)
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