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今日の
思考の名言
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6月11日
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1.
知識人たちには
野蛮な不寛容を倒せない。
思考なき純粋な獣性を前にしたとき、
思考は無力だ。
だからといって
教義を備えた不寛容と闘うのでは手後れになる。
(
ウンベルト・エーコ
)
(
Umberto Eco
)
2.
応用数学は数学と科学・技術との協力にほかならない。
準備された理論としての応用数学は存在しない。
応用数学が生まれるのは、数学的思考が外界に触れるときであり、しかも数学の精神と自然の材料の供給によどみがない場合に限られる。
(
ヒューゴ・シュタインハウス
)
(
Hugo Steinhaus
)
3.
私は世間から天才だと見られている。
私の持っている「天才」のすべては
次のことに負うている。
何かやることがあると、
私はそれをつぶさに研究する。
毎日毎晩自分の側(そば)から離さず、
ありとあらゆる角度から検討する。
心はすっかりそのことに浸りきっている。
こうして得られる成果を
世間では「天才のたまもの」と呼んでくださるが、
私に言わせれば、
それは勤労と思考のたまものである。
(
アレクサンダー・ハミルトン
)
(
Alexander Hamilton
)
4.
内容の優れた1冊の熟読からさまざまな思考が生まれ、響きあってその人の知性を深めていく。
思考には発酵させる時が必要で、速読法は読書の価値を軽んじている。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
5.
ものを考えるという作業は、人間なら誰もが一応のことはやっている。
そこに凡人と非凡な思考力の持ち主との差ができるのは、もうこれ以上考えても何も出て来ないというところでとどまってしまうか、突破するか、という、それだけの違いである。
(
堀紘一
)
(
Hori Kouichi
)
6.
自分の思考力を強く働かせて身につけたとき、知識は初めて知識となる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
自由と同じように民主主義も、
不断の民主化によって辛うじて民主主義でありうるような、
そうした性格を本質的にもっています。
民主主義的思考とは、
定義や結論よりもプロセスを重視することだ
といわれることの、
もっとも内奥(ないおう)の意味がそこにあるわけです。
(
丸山眞男〔丸山真男〕
)
(
Maruyama Masao
)
8.
発想が扱うものは、
周知の、陳腐なものであってさしつかえない。
そういうありふれた素材と素材とが
思いもかけない結合、化合をおこして、
新しい思考を生み出す。
発想の妙はそこにあり。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
科学的思考と云(い)うのは凡(すべ)てが証明され、明白になっていない限り、結論を出してはならないものだ。
いずれ凡てが解明できると希望的観測を述べるならいいが、証明できぬ部分まで含めて解ったような顔をするのは奢(おご)りだからね。
(
京極夏彦
)
(
Kyougoku Natsuhiko
)
10.
ある種の思考は祈りである。
身体の方がどんな態度を示そうと、
魂の方はひざまずいている場合がある。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
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