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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
☆
9月11日
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1.
口小言(くちこごと)うるさく妻は老いにけり
どこ吹く風とわれも老いにき
( 筏井嘉一 )
2.
人はその気になれば
変わることができるんだ。
そして変わろうと努力している人には
自分を証明するチャンスが与えられてしかるべきだ。
(
漫画『スヌーピー』
)
(
Snoopy
)
3.
学校の給食で、
嫌いな物が出ても食べなきゃならないのはどうしてだろう。
先生は何で怒るのだろう。
大人は嫌いな物を食べなくても、
ちゃんと生きているじゃないか。
子供だって
嫌いな物もあれば好きな物もある。
(
さくらももこ
)
(
Sakura Momoko
)
4.
過ちを犯した人たちを
我々が叱るのは、
彼らを改めさせるためというよりも、
自分自身はそうした過ちを免れていることを
彼らに納得させるためなのだ。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
5.
人の善をも言うべからず。
況(いわ)んやその悪をや。
(
『十訓抄』
)
(
Jikkinshou
)
6.
ほとんどの職場は小学校さながらだね。
大学を思わせる職場はほんの一握りだ。
小学校というのは
ルールを教え、あれこれ小言を言うところ。
大学は
自由と発見の場で、能力を引き出すところ……
少なくともそうあるべきところだ。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
7.
普通だと親にしかられる時言い返しでもすれば、余計油を絞られる。
ところが父は、「親に小言をくらって口返答の一つも出来ないような奴はロクでなしだ」と言って、小言に反発しないと反対にしかられた。
(
幸田文
)
(
Kouda Aya
)
8.
誰(たれ)か我を
思ふ存分叱りつくる人あれと思ふ。
何(なん)の心ぞ。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
9.
新奇なものと言われるのは、
稀にしか生じないものである。
しかるに、
各種の諸事物のなかですぐれたものもまた、
稀なものである。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
10.
私はよく教員に、「どうでもよいことと、どうでもよくないことを、分けて叱りませんか」と話しています。
どうでもよいことなら軽く注意を促せばよい。
逆に、命や人権に関わること、差別や暴力といった行為には厳しく対応し、自身の言動の意味を認識させる必要があります。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
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