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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
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8月10日
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1.
4)(上に立つ者は)褒める時褒め、叱る時叱る。
忘れたり、遠慮したりするな。
( 「住友訓」 )
2.
なんでそんなことするの
なんでちゃんとできないの
なんで言う通りにしないの
お母さんに言われるたびにぼくは
その言いわけを考えた
それでも「なんでそんな言いわけをするの」と叱られて
またその理由を考え考え言った
しまいには黙るしか手がなかったのだが
お母さんはまた怒った
「なんで黙ってるの」
(
六浦基
)
(
Mutsuura Motoi
)
3.
人に小言を言われた時に腹を立てるな。
腹の立った時に小言を言うな。
(
新島襄
)
(
Niijima Jou
)
4.
(上司は職場の雰囲気を)暗くしない工夫も大事である。
(部下を)注意するときはばしっとやらなければならないが、後はじめじめと引きずらないよう、どこかでほっとできるような叱り方をすることだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
5.
やる気なさそうに、ダラダラと仕事をしている若者がいた。
頭に来たので、早口で「なまけないで!」と叱った。
すると、「ハイ!」と元気よく返事して、急に頑張り出した。
どうやら、「負けないで!」と聞き間違えたようだ。
つまり、なまけている人を働かせるには、「負けないで!」と励ませばいいのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
褒めたくても怺(こら)えて小言(こごと)をいうのは、怒(おこ)りたいところを我慢するのと、同じくらいに、つらいものです。
そんなつらい役は、お父さんでなければ引き受ける人はあるまい。
親馬鹿というんだね。
親の慾だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
相手に非がある場合、私たちはつい相手を責めるような言い方をしてしまいがちだ。
だが、相手の行動を批判するのではなく、自分の意見や要望を相手に伝えることが重要だ。
「私は〜だから、〜して欲しい」「〜してくれると私はうれしい」というように、自分を主語にして言うようにすると、相手は責められているようには感じない。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
8.
怒(おこ)る者よりも怒られる者のほうが気は楽だって。
反対に言えば、怒られる者よりも、怒る者のほうが苦しいんですよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
一番大事なことは選手を信じること。
また選手が僕たちを信じてくれるということです。
その信頼関係がないと、選手はちょっと注意されただけでも怒(おこ)られたと感じ、信頼があれば怒っても、怒られたと感じない。
( 宗茂 )
10.
良心というやつは、人を臆病にしてしまうものだ。
泥棒しようとすると、咎(とが)めやがる。
罵倒・中傷してやろうと思うと叱りやがる。
良心ってやつは、人の胸の中で謀反を起こす大変な寂しがり屋だ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
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