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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
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8月11日
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1.
人の上に立った者は
むやみと腹を立てたり、
下の者を叱ったりするもんじゃないね。
叱ったり怒ってみても、
子供じゃあるまいし、
まず、身にはならんよ。
(
植村甲午郎
)
(
Uemura Kougorou
)
2.
(経営者は)人を怒(おこ)れないようでは絶対に向かない。
しかし、最終的にはお互いに笑って握手して別れるくらいの雅量がなければいけません。
(
大賀典雄
)
(
Ooga Norio
)
3.
(「叱る」という行為を)「他者を変えようとする手段」という視点で考えると、「叱る」を成立させるための重要な前提条件が見えてきます。
それは、権力のある人がない人に対して行うという「権力の非対称性」です。
(
村中直人
)
(
Muranaka Naoto
)
4.
適切なお小言を頂戴したいのです。
それこそ金銀財宝にまさる無財の財産で、
我々はそれによって頭脳の破産をまぬがれるのみでなく、
さらに大いなる指針を得るのです。
(
成沢玲川
)
(
Narusawa Reisen
)
5.
子供というのは、先生でも親でも、普段のその人の生き様を見ています。
だから尊敬できる大人に注意されると自分が悪いと思うの。
でも卑怯で、だらしなく、いい加減で軽蔑する大人に怒られると、憎しみ、恨みにしかならないのよ。
だから大人は、子供を叱るだけの資格が必要なのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
6.
怒られるうちは、まだ見込みがある。
怒られなくなったら終わりだ。
(
瀬島龍三
)
(
Sejima Ryuuzou
)
7.
叱り方が信頼を生む。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
8.
上着の綻(ほころ)びはすぐ繕(つくろ)える。
しかし、きつい言葉は子供の心を傷つける。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
9.
なぜあの時、おれをぶって、しかってくれなかったか。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
10.
「叱る」という行為を理解する第一歩は、それが「他者を変えようとする手段」であると認識することです。
さらに踏み込んで言うと、「叱る」という行為は、叱る側が求める「あるべき姿」や「してほしいこと」を実現するための手段です。
(
村中直人
)
(
Muranaka Naoto
)
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