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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
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6月5日
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1.
親が子を叱るのはあたり前、とか、愛の鞭(むち)などというのはよくいわれるが、しかしそれも人により、誰にでもできぬ(=誰にでもできることではない)。
(中略)心のきめのこまかい、気よわな平和主義の人間にはむつかしいことである。
人には向き不向きがある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
小言というのは、
己の「不快感の瞬間的発散」であって、
「教育」とは違う。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
3.
秀吉は叱られることで、信長に愛された。
叱られ方の下手な人間は、大物にはなれません。
叱られ上手が、大物になるのです。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
4.
私はよく教員に、「どうでもよいことと、どうでもよくないことを、分けて叱りませんか」と話しています。
どうでもよいことなら軽く注意を促せばよい。
逆に、命や人権に関わること、差別や暴力といった行為には厳しく対応し、自身の言動の意味を認識させる必要があります。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
5.
(人を注意する時は)注意する相手ではなく、自分を主語にし、自分に対する意見(=心得)として伝えるといい。
「私の場合は〜です」
「僕だったら〜すると思います」
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
6.
訳もなく妻を叱りぬ夕薄暑(ゆうはくしょ)
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
7.
説教するのは人間のいちばんのたのしみ、快楽の最たるものである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
僕は今まで、説教されて、改心した事が、まだいちどもない。
お説教している人を、偉いなあと思った事も、まだ一度もない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
咎(とが)めも効き目はあるが、励ましはさらに有効である。
非難の後の励ましは、夕立の後の太陽のようなものだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
子どものころから、「あなたは何をやってもダメね」「これぐらいのこともできないの?」とマイナスの言葉ばかり言われて育った人は、マイナスの言葉や情報が多く刷り込まれている。
たえず「どうせダメだ」「できっこない」というような否定的な考えにとらわれ、マイナスの結果(失敗など)を生みやすい。
その繰り返しで、いつまでも自信がつかず、仕事も人間関係もうまくいかず、ますます卑屈になってしまう悪循環に陥る。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
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