名言ナビ
→ トップページ
今日の
戦争に関する名言
☆
10月17日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
国破れて山河あり。
(
杜甫
)
(
To Ho
)
2.
戦闘の要訣は先制と集中にあり。
先制の利を占(し)むるには
克(よ)く戦勢を確認し、機(=チャンス)を失せず敵の弱点に乗じ、迅速果敢なる攻撃を行うを要し、
集中の実(=効果)を挙げむには
常に諸部隊の協同連携(=コミュニケーション)を確実に、我(わ)が全力を以(もっ)て敵の分力を撃つ時機(=タイミング)を捕捉することを要す。
( 「海戦要務令」 )
3.
分断して征服せよ。
(
ジュリアス・シーザー
)
(
Julius Caesar
)
4.
戦争がどういうものか──
体制に従順な圧倒的な多数の者達の、異端な人間に対する容赦のなさを知ること。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
5.
戦争は
獣類がするにふさわしい仕事だ。
しかもどんな獣類も
人間ほど戦争をするものはない。
(
トーマス・モア
)
(
Thomas More
)
6.
現代にあって戦争は政治利益の手段として、使命と役割を与えられ、貧困と飢餓にあって、戦いたくないものまで戦わさせられている。
だが、ゲームの本質は、やめたいものは何時(いつ)でもやめる自由を持つことであり、義務づけられるものではないはずだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
戦争の目的は、平和です。
偽善的な言い方ですが、
戦争を恐れる心は
戦争そのものよりも悪いものです。
( ゲーム『シュヴァルツシルトWing2』 )
8.
伝統的な軍隊は勝たなければ負けである。
ゲリラは負けなければ勝ちである。
(
ヘンリー・キッシンジャー
)
(
Henry Kissinger
)
9.
平和とは国家間の関係ではない。
平和とは魂の平穏によってもたらされる心の状況である。
平和とは、戦争が無い状態ではない。
平和とは心の状態である。
永続する平和は、穏やかな人々のもとにだけやってくる。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
10.
歳とともに時間が早くたってゆく、
ということもない。
十代に入って
時間が早くたってゆくなと感じはじめてから、
戦争がやってきて、
この戦争の中では、
時間はねっとりとしたながれになり、
ほとんどとまってしまったかと思えた。
(
鶴見俊輔
)
(
Tsurumi Shunsuke
)
11.
戦争というものを振り返ってみた時、何とも言えぬ心の痛みと共に思い出されるのは、日本中に無数の“別れ”がばらまかれていたことである。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
12.
戦国武将の戦(いくさ)にせよ、
国家間の戦争にせよ、
攻撃にはあらゆるプランが投入されますが、
逆に撤退には積極的なアイデアが出されません。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
13.
(戦争の)酸鼻な局面をほんとうに知るのは死者だけである。
戦争そのものは死そのものほど語りえないものかもしれない。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
14.
私たちにおいしいという感覚がなければ、もっと世界は合理的だったろう。
食べものはサプリでいいのだし、二時間も三時間も食事にかけることもない。
「おいしい」が引き起こした戦争や諍(いさか)いもきっと多々あるに違いない。
でも「おいしい」は私たちの内から消えることがない。
(
角田光代
)
(
Kakuta Mitsuyo
)
15.
富める者が自分のために戦争をする時、死ぬのは貧しき者の方なのだ。
(
ジャン=ポール・サルトル
)
(
Jean Paul Sartre
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ