名言ナビ
→ トップページ
今日の
戦争に関する名言
☆
12月27日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
戦争をしない年月に在る難しさは、その意味で、日々の平凡さを引き受けなければならない難しさです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
戦争学はあるのに平和学がないなんて、おかしな話です。
(
オードリー・ヘプバーン
)
(
Audrey Hepburn
)
3.
戦は自衛?
なるほどな。
しかし今日の戦は既にその域を通り抜けている。
今日の戦は侵略だ。
今日の戦は貪欲だ。
いやいや今日の戦はほとんど興味に堕している。
戦のための戦だ!
( 国枝史郎 )
4.
人間のくせに
この制度(=資本主義)の奴隷となり機械となって、
この制度の必然的結末とも言える戦争まで起すことは、
笑うべき愚挙である。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
5.
戦争とは、あなたの愛する人が死ぬ、ということです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
6.
手前(てめえ)の痛みも伝えられねェのに、
戦争の悲劇が伝えられるのかよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
第二次世界大戦とは、
人類にとっての巨大な忘却の一つだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
国は経済によりて滅びず、
敗戦によりてすら滅びず。
指導者が自信を喪失し、
国民が帰趨(きすう)に迷ふことによりて
滅びるのである。
( 中野正剛 )
9.
人々の心の中でのみ戦争は防止できぬが、
人々の心の中で戦争を承認するときは、
遂に人類は自滅せざるをえない段階に立ちいたることを、
われわれは心に焼きつけようではないか!
(
平田次三郎
)
(
Hirata Jisaburou
)
10.
常備軍が刺激となって、
たがいに無際限な軍備の拡大を競うようになると、
それに費やされる軍事費の増大で、
ついには平和が短期の戦争よりもいっそうに重荷となり、
この重荷を逃れるために、
常備軍そのものが先制攻撃の原因となるのである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
11.
戦あることなど忘れ薄(すすき)の穂
(
中村十朗
)
(
Nakamura Juurou
)
12.
(シモーヌ・ヴェーユは)「戦争は革命を起こす絶好の好機である」なんていってるうちはダメだ。
左翼のこれまでの戦争観は、全部ダメだっていったんです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
13.
戦争とは、神により設立された世界の秩序の一要素である。
戦争がなければ、世界は沈滞し、物質主義に埋没してしまうであろう。
( ヘルムート・モルトケ )
14.
気をつけるがよい。
もし互いに噛み合い食い合っているなら、
あなたがたは互いに滅ぼされてしまうだろう。
争い事はお互いに滅びを招くだけである。
( 『聖書』 )
15.
戦争にたかる無数の蠅しづか
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ