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今日の
戦争に関する名言
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11月15日
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1.
嵐だの洪水だの地震だの噴火だの津波だの飢饉だの癌だの痔だの累進課税だの神経痛だのと
これだけ多くの災難が人生に充ちているというのに、
どうしてその上戦争まで起こさなくちゃならんのだ?
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
国家あるところに戦争は絶えない。
(
エドマンド・バーク
)
(
Edmund Burke
)
3.
いくさというものは、
六、七分の勝利で十分である。
八分の勝利は危うし。
九分、十分の勝利は、
味方の大負けの下作りなり。
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
4.
いま、反戦・平和運動と言いますが、
基本は家族愛だ。
(
古山高麗雄
)
(
Furuyama Komao
)
5.
2.敗戦の口惜(くや)しさがバネとなって今の日本がある。
大事なのはバネだ。
(
大山倍達
)
(
Ooyama Masutatsu
)
6.
流血をとどめるのは、
ただ理性だけである。
( フルシチョフ )
7.
今日(こんにち)
己れと己れの周囲を少し静かに顧みれば、
戦争のために存在したかつての環境が、
いかに人間全体の心理を病的に歪曲したか、
現に今も傷害しているかは、
あまりにも明かなことがらである。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
8.
幸福は閑暇にこそあると思われる。
なぜなら、われわれは閑暇を得るために働き、平和の裡(うち)にすごさんがために戦争するからである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
9.
戦争は知性の産物である。
ヒロシマに投下した原子爆弾を発明したのは、
それがたとえ、どんなに悪魔的であったとしても、
まぎれもなく知性にほかならなかった。
そして、狂気はそれがヒロシマに投下されたあとで追いついたのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
どんなにたくさんの財産を残したとしても、
戦争という
いまの大人にしか語れない、
かけがえのない体験を
こどもに話さなかったとしたら、
その親はりっぱな遺産を残したとはいえないだろう。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
11.
敵国外患無き者は国恒(つね)に亡(ほろ)ぶ。
(
孟子
)
(
Moushi
)
12.
わたしたちの知識人は、
レジスタンスの運動をまったくもたなかったし、
また、自分の肉体を不具にして戦争への参加を個人的に拒否するという
思想的体験ももたなかった。
あったのは「要領よく」戦争への参加を逃れた知識人だけである。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
13.
人々の良心と良識が目覚め、
戦争が先祖の異常な行動として認識される、
新しい時代が到来することを祈っています。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
14.
一個の我は他の我と常に戦いつつあるものなり。
誠に実(まこと)に、此の一生は戦争の一世(いっせい)なり。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
15.
世界は戦争で始まり、戦争で終わる。
( オマーンの格言 )
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