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今日の
戦争に関する名言
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10月12日
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1.
多くの戦争が過ぎ去って、
両方とも打撃で疲労困憊(こんぱい)し、
とうとう、平和が訪れてきたとき、
結局人々は何を得たか?
ああ、税金、未亡人、義足、そして借金。
(
トーマス・モア
)
(
Thomas More
)
2.
戦争は戦争のために戦われるのでありまして、平和のための戦争などとはかつて一度もあったことはありません。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
3.
戦争の本質は人が無残に虐殺されることである。
何の落ち度もない、無辜の人が殺されることである。
とくに二十一世紀の戦争は、英雄的なものなど微塵もないほど非人間的な様相を呈するようになっている。
(
半藤一利
)
(
Handou Kazutoshi
)
4.
兵戦ははやりすぎて勇むを貴ばず、
静まりて堪(こら)えるを貴ぶ。
敵に勝つ道は堪(こら)え忍ぶにあり。
先に動く者は負け、
後に起こる者は勝つ。
忍ぶはまことに一字千金の兵法なり。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
5.
戦争が邪悪だと認められている限り、
戦争は常にその魅力を持つだろう。
これが卑俗なものだと考えられる時は、
戦争は一時的なものに終わるであろう。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
6.
平和は戦争よりもよい。
というのは、
平時において
息子たちは父親たちを埋葬し、
戦時において
父親たちが息子たちを埋葬するからである。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
7.
風林火山──疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し。
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
8.
いくさなきをねがひつかへす夜の餅
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
9.
死んだ人々には、
慨(なげ)く術(すべ)もない以上、
生き残った人々は、
誰のこと、何を、慨(なげ)いたらいい?
(
ジャン・タルデュー
)
(
Jean Tardieu
)
10.
平和――二つの戦争の時期の間に介在する、だまし合いの時期。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
11.
戦争をやって、いがみ合っている国のリーダーをリングの上にみな引っ張ってくるんだ。
そうしてトランクス一枚の裸で、徹底的にやらせるという具合にいかないもんかね。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
12.
人々の心の中でのみ戦争は防止できぬが、
人々の心の中で戦争を承認するときは、
遂に人類は自滅せざるをえない段階に立ちいたることを、
われわれは心に焼きつけようではないか!
(
平田次三郎
)
(
Hirata Jisaburou
)
13.
戦って、力を見せつけるんだ。
このまま戦争を続けることが得策じゃないと理解させる。
その時初めて、
戦争以外の決着のつけ方を決めるために、
話し合いの席が設けられる。
( アニメ『桃源暗鬼』 )
14.
いかに必要であろうと、
いかに正当化できようとも、
戦争が犯罪ではないと考えないように。
(
ヘミングウェイ
)
(
Ernest Hemingway
)
15.
戦争の目的は、ひとを殺すこと、爆弾を破裂させること、敵を撃滅させることであり、そのたのしみを共有するものたち自身の手でなされるべきゲームでなければならない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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