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今日の
戦争に関する名言
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7月13日
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1.
戦争を知らない人間は
半分は子どもである。
(
大岡昇平
)
(
Oooka Shouhei
)
2.
ナショナリストは、
味方の残虐行為となると
非難しないだけでなく、
耳にも入らないという、
素晴らしい才能を持っている
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
3.
平和は力では保たれない。
平和はただ理解し合うことで達成できるのだ。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
4.
いかなる理由、大義名分があろうと、
人間は殺し合いするな、
いのちは何よりも大事だ。
(
小田実
)
(
Oda Makoto
)
5.
人間的ということは何であるか、
何が人間的なものであるか、
……戦争を経験した人間はたぶん誰でも
そう自問自答しなければならなかっただろう。
が、重要なのは
その自問自答を持続する意志である。
解答など必要としない懐疑への意志である。
(
柄谷行人
)
(
Karatani Koujin
)
6.
「明日の革命」のために今日を耐えるのを、
禁欲のヒロイズムという。
禁欲のヒロイズムは、
カッコよさで人を──とくに男を──酔わせる。
「戦時」の(禁欲)運動は、
そういう男たちのヒロイズムが支えた。
(
上野千鶴子
)
(
Uenochizuko
)
7.
戦争って、しんどいもんだからさ。
とうてい、なまけ者には戦争はできない。
(日本が)戦争に負け、
こんな、あわれなことになったのも、
みんな、日本人が勤勉すぎたせいだ。
(
田中小実昌
)
(
Tanaka Komimasa
)
8.
私たち日本人の場合、
敗戦という国家原理と個人体験が大きく背離した瞬間をもったとき、それは、
個人原理確立の、世界歴史にもまれな、いや、おそらく最初の好機だった。
しかし、そのとき、その貴重な機会を、
私たちは十分に生かしきれなかったと、私は思う。
(
小田実
)
(
Oda Makoto
)
9.
戦(いくさ)に目なし。
(
アフリカのことわざ・格言
)
(
Africa saying
)
10.
ソレルスの「暴力論」ではないが、反戦とは「反戦についてのシンポジウムをする」ことなどではなく、自らの手で戦争の息の根を止めるための「具象的行為」をなすべきである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
政治が一定の段階にまで発展し、もうそれ以上従来通りには前進できなくなると、政治の途上に横たわる障害を一掃するために戦争が勃発(ぼっぱつ)する。
(
毛沢東
)
(
Moutakutou
)
12.
この世には絶対の悪がある。
それは罪のない人々を殺すことです。
いかなる理由であれ、幼い子供を殺すことは許されない。
(
加賀乙彦
)
(
Kaga Otohiko
)
13.
兵戦ははやりすぎて勇むを貴ばず、
静まりて堪(こら)えるを貴ぶ。
敵に勝つ道は堪(こら)え忍ぶにあり。
先に動く者は負け、
後に起こる者は勝つ。
忍ぶはまことに一字千金の兵法なり。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
14.
死は気をつけの姿勢で立ち、
今か今かと従順に(人類を抹殺する)出番を待っている。
諸民族を大量に吹き飛ばす構えをしているのだ。
呼び出されれば、
まだ残っている文明を再興の望みもないように打ち砕くつもりでいるのだ。
死はもう命令を待つばかりなのである。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
15.
死んだ人々には、
慨(なげ)く術(すべ)もない以上、
生き残った人々は、
誰のこと、何を、慨(なげ)いたらいい?
(
ジャン・タルデュー
)
(
Jean Tardieu
)
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