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今日の
戦争に関する名言
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4月27日
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1.
「戦争なんか全部ダメだ」というのがヴェーユの戦争観で、これは理念としてギリギリのことをいっちゃったわけです。
もうここまで言い切ってしまえば、終わりなんです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
2.
恋愛と戦争ではあらゆる戦術が許される。
(
ジョン・フレッチャー
)
(
John Fletcher
)
3.
どんな理想を掲げ、
どんな正義の観念を持とうと、
それが最終的に物の獲り合いであるなら、
人間は絶対に救済されないということだ。
せめて、人間が物への執着を真に断ち切れるまで、
殺すという手段だけは、
人間は取ってはならないんだ。
(
辻邦生
)
(
Tsuji Kunio
)
4.
時代劇でも、今の戦争でも、突撃する時に声をあげて、叫びながら突っ込みますが、人間、大声をあげると恐怖心が薄らぐんだそうです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
戦は「兵力」よりも「勝機」だよ。
(
漫画・アニメ『寄生獣』
)
(
Kiseijuu
)
6.
戦(いくさ)に目なし。
(
アフリカのことわざ・格言
)
(
Africa saying
)
7.
戦争が廊下の奥に立つてゐた
(
渡辺白泉
)
(
Watanabe Hakusen
)
8.
平和は戦争よりもよい。
というのは、
平時において
息子たちは父親たちを埋葬し、
戦時において
父親たちが息子たちを埋葬するからである。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
9.
(戦時中)一億一心という言葉が流行っていた。
それならば、僕は、
一億二心ということにしてもらおう。
つまり、一億のうち、
九千九百九十九万九千九百九十九人と僕一人とが、
相容れない、ちがった心を持っているのだから。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
10.
不思議なことに、
ナショナリストがもっとも強固な侵略主義者となることが多い。
自国の誇りは持つものの、
他者が侵略されたときの痛みには
まったく鈍感になるのである。
これははっきりいってナショナリストとはいえず、
単なるエゴイストであるにすぎない。
自分の利益になるならば、
他人の家に勝手に押し入って強盗をしてもよいという
自分勝手な論法とまったく同じである。
そのような人は、
自国にとっても危険きわまりなく、
断固として批判し、否定しなければならない。
(
末木文美士
)
(
Sueki Fumihiko
)
11.
賢者の心は、富める戦争より貧しい平和を喜ぶ。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
12.
軍隊を作って戦争をしたい政財官界人たちは、私たちの愛する父、兄弟息子、孫、恋人を戦場に送る前に、たとえ六十、七十、八十歳であろうと、言い出しっぺの責任を取って自分たちがまず鉄砲を持って、第一線に戦いに行くべきです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
13.
昭和から「平成」になって、なぜかぼくの心も平静になった。
それは、あの戦争へのやり場のない怒りから、解放されたような気になったからであろう。
戦争中はすべて天皇の名ではじめられ、兵隊もその名でいじめられたものだから、ついやり場のないイカリを、天皇には悪いけど、なんとなく無意識に“天皇”にむけていたのだった。
それがなくなってしまったのだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
14.
平和にも勝利がある。
戦いの勝利に劣らぬ名だたる勝利が。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
15.
敗戦日みんな死なない顔してる
(
椎野恵子
)
(
Shiino Keiko
)
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