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今日の
戦争に関する名言
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2月12日
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1.
平時にあっては人を殺すのを罰し、戦時にあってはこれを命じる、といったような間違った道徳律のあり得ぬことを考えたら、動員を拒絶すべきなんだ!
戦争を拒絶するんだ!
(
マルタン・デュ・ガール
)
(
Martin Du Gard
)
2.
政治家が戦争を始め、兵隊はそこに巻き込まれて戦い、そして死んでいくのだ。
( 作者不詳 )
3.
自分の幸せのためだけに戦うんだ。
だから、争いがこの世界から消えてなくなることはない。
( ゲーム『タクティクスオウガ』 )
4.
第三次世界大戦が、どんな武器で戦われるのかは分かりません。
ただ、第四次世界大戦は、棒と石で戦われるでしょう。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
5.
臆病者と言われたくないやつが戦争をする。
(
オマーンのことわざ・格言
)
(
Oman saying
)
6.
どんな理想を掲げ、
どんな正義の観念を持とうと、
それが最終的に物の獲り合いであるなら、
人間は絶対に救済されないということだ。
せめて、人間が物への執着を真に断ち切れるまで、
殺すという手段だけは、
人間は取ってはならないんだ。
(
辻邦生
)
(
Tsuji Kunio
)
7.
今日(こんにち)
己れと己れの周囲を少し静かに顧みれば、
戦争のために存在したかつての環境が、
いかに人間全体の心理を病的に歪曲したか、
現に今も傷害しているかは、
あまりにも明かなことがらである。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
8.
戦争の真の恐ろしさは、
殺人、飢え、破壊、死が発生するからではない。
全員がいつのまにか画一化された思考になり、
当然のことと行動に移すことにある。
戦争体験を語りつぐことのむずかしさは、そこにある。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
9.
ある国の平和も、他国がまた平和でなければ保障されない。
この狭い相互に結合した世界では、戦争も自由も平和もすべて連携している。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
10.
世の中で、
最もよい組み合わせは力と慈悲、
最も悪い組み合わせは弱さと争いである。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
11.
僕の中に戦争の記憶は如何ともしがたく骨身に絡んでいる。
僕はつまるところ、反戦芸人なのだ。
心やすまる平和な時代にあってこそ価値がある。
しかし、いざ戦争になれば、たちまち旗を振って戦争芸人となるかもしれない。
(
野坂昭如
)
(
Nosaka Akiyuki
)
12.
戦うに時があり、
和するに時がある。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
13.
戦争が邪悪だと認められている限り、
戦争は常にその魅力を持つだろう。
これが卑俗なものだと考えられる時は、
戦争は一時的なものに終わるであろう。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
14.
「文芸は革命の先駆だ」といいたがるが、まず軍隊があってこそ革命はできるので、およそ革命の行われたところは、いつも軍隊が真っ先にやってきたのだ。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
15.
戦争を知ったがゆえに我々は平和を望む。
分割されたがゆえに統一を願う。
支配されたがゆえに自由を求める。
(
クロネシアのことわざ・格言
)
(
Micronesia saying
)
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