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今日の
戦国武将の名言
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12月30日
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1.
負ける負けると思えば負け、
勝つ勝つと思えば勝つものなり。
負けると思いて勝ち、
勝つと思いて負けることもあれど、
人には勝つものと言い聞かすべし。
(
豊臣秀吉
)
(
Toyotomi Hideyoshi
)
2.
真友たりとも、淫乱雑談なすべからず。
もし人、申し掛けば、目立たざる様にその座を立つべし。
( 武田信繁 )
3.
天下は
天下の人の天下にして、
我一人の天下と思うべからず。
国も又、
一国の人の国にして、
一人の国にはあらず。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
4.
心に堪忍ある時は、事を調(ととの)ふ。
(
上杉謙信
)
(
Uesugi Kenshin
)
5.
人と言う者は、
その立ち居振る舞いで品性から心の底まで見られてしまう。
だから、人目の無いところでも、
垣(かき)にも壁にも目があるのだと思い、
油断してはならない。
まして、人中では作法に気をつけ、
一足でも作法にはずれた歩みをせず、
一言でも浅薄だと思われるような言葉を吐いてはならぬ。
(
斯波義将
)
(
Shiba Yoshiyuki
)
6.
刀・脇差などの目ききを心掛くる如く、
人の目ききを常に心掛けて見習へば、
人を知ること外れざるものなり。
(
黒田長政
)
(
Kuroda Nagamasa
)
7.
自分に直言(ちょくげん)する人物を大切にせよ。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
8.
何の苦労もしないで手に入れた宝は、かえって失敗や破滅につながる。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
9.
心に驕(おご)りなき時は、人を敬ふ。
(
上杉謙信
)
(
Uesugi Kenshin
)
10.
人間五十年、
下天(げてん)の内をくらぶれば、
夢幻(ゆめまぼろし)のごとくなり。
一度(ひとたび)生(しょう)を得て、
滅せぬ者のあるべきか。
( 「敦盛」 )
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