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今日の
戦国武将の名言
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8月5日
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1.
常に不功者なりと思えば、仕そこないなきものなり。
功者ぶりを致せば、必ず違(たが)うものなり。
( 加藤嘉明 )
2.
戦場は千変万化(せんぺんばんか)なり。
かねて定めたると違うことあるものなれば、それはそれとしてただ戦え。
それに当惑して狼狽(ろうばい)するから敗れる。
( 馬場信春 )
3.
分(ぶん)に過ぎたる価をもって馬を買うべからず。
(
竹中半兵衛〔竹中重治〕
)
(
Takenaka Hanbee
)
4.
おもしろの春雨や 花を散らさぬほどに。
( 小早川隆景 )
5.
真友たりとも、淫乱雑談なすべからず。
もし人、申し掛けば、目立たざる様にその座を立つべし。
( 武田信繁 )
6.
合戦するとき、一万と三千は、その大将の考えで、三千の方がたびたび勝つものである。
そのわけは、小勢の方は、二つに一つと兵士たちは覚悟しているからである。
だから、大軍の大将は油断してはならない。
( 前田利家 )
7.
負けまじき軍に負け、亡(ほろ)ぶまじき家の亡ぶるを、人みな天命と言う。
それがしに於(お)いては天命と思はず、みな仕様の悪しきが故(ゆ)と思ふなり。
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
8.
敵だというのも自制心を忘れた怒りである。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
9.
すべての事にいえるが、用心の方法がないなどと云う事はない。
用心の方法は、よく考えれば必ずあるものである。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
10.
昔時の名将は、
暑日に扇をとらず、
寒日に衣をかさねず、
雨の日に笠を用いずして、
士卒への礼とす。
(
上杉謙信
)
(
Uesugi Kenshin
)
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