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今日の
世間に関する名言
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4月22日
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1.
人々はほんのわずかしか観察せず、
または時としてそれすらもしないで、
あるいは世間の経験というものがもしあれば、
まったくでたらめと昔からわかっている格言などを頼りに
生活している。
なんとも不思議な生き方である。
( ナイチンゲール )
2.
近世大阪の町人がよく使った言葉として
伝えられるもののひとつに、
「見てござる」という自戒の表現がある。
人の世(=世間の眼)を畏(おそ)れる気持ちが、
人生態度を清らかにする。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
3.
世間の一部の人からは
大学は自由主義の府であるかのように云われているが、
私の見るところでは
必ずしもそうではない。
むしろ大学の改革にとって差当り必要なことは、
その一切の封建的なものの打破である。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
4.
お金の木(Money Tree)になるビジネスの特徴──M【Multiple Streams of Income】
O【Outstanding】
N【Nothing Down】
E【Employee Resistant】
Y【Yield】
T【Trend and Timing】
R【Residual】
E【Essential to Everybody Every Day】
E【Enthusiasm】
(
ロバート・G・アレン
)
(
Robert G. Allen
)
5.
世界は謎に満ち満ちている。
騒々しい中高年女達が既婚者になっていられる理由と、若い子連れのカップルが存在している理由はどうあっても同じではない。
結婚というのは愛を誓うことによって成り立つはずだが、世間にはそんな無謀な問いを蹴散らす既婚者がいくらでもいる。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
6.
私はこれだけのことを知っている
という高座からの文章を
世間ではよく見かける。
知識に頼りそれを振り回していると、
知識という「過去」の重みで、
文章を書くその人のいまの考えや姿が見えなくなる。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
7.
男が自分を縛って、
いじいじと小さくなってしまうくらいなら、
女が半分背負いたい。
少々無鉄砲で、先の見えないことに飛び込む男でも、
世間では無視して認めてくれないようなことに
熱中する男でも、
やりたいことがあって、
目の光ってる男のほうがいい。
(
岡本敏子
)
(
Okamoto Toshiko
)
8.
我々が小さな過失を懺悔(ざんげ)するのは、
他に大きな過失がないことを、
世間の人に信じさせるためである。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
9.
(それは世間が、ゆるさない)
(世間じゃない。
あなたが、ゆるさないのでしょう?)
(そんな事をすると、世間からひどいめに逢うぞ)
(世間じゃない。
あなたでしょう?)
(いまに世間から葬られる)
(世間じゃない。
葬むるのは、あなたでしょう?)
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
人間は調子のいいときは、
自分のことしか考えないものだ。
自分に不運がまわってきて、
人にも世間にも捨てられ、
その日その日の苦労をするようになると、はじめて他人のことも考え、
見るもの聞くものが身にしみるようになる。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
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