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今日の
世間に関する名言
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6月23日
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1.
酒屋で水を飲んでも、
世間は酒と見る。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
2.
人間に本来、上下はない。
浮世の位階というのは泰平の世の飾りものである。
天下が乱れてくれば、ぺこぺこ剥げるものだ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
世間を小説風に見る事から始めて、
小説を世間風に見る事に終わる、
どうもこれが大多数の小説読者が歩く道らしく思われる。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
世間から高く評価されていても、
妻や召使いから見れば、
何一つ優れたところのない人がいる。
家中(かちゅう)の者から絶賛された人など聞いたことがない。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
5.
百才あって一誠なし、
という言葉がある。
才気だけで渡ってゆけるほど
この世の中は甘くないのである。
世間は案外公平なのかもしれない。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
6.
ほんのちょっとした無駄話の中にも、自分ではあまりしないような発想や気づかなかったおもしろい見方が隠されていることがある。
とくに自分とはまったく考え方の違う人が話す内容(意見や体験、世間話など)には聴く価値のある場合がある。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
7.
世間からいくら拍手喝采をあびようとも、結局、
自分らしく生きているという実感が得られなければ、
何の意味もない。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
8.
去る者日々に疎(うと)しとは
一わたりの道理で、
私のような浮世の落伍者は
反(かえっ)て年と共に
死んだ親を慕う心が
深く、厚く、濃(こまや)かになるようだ。
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
9.
悪事千里を走る。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
一人で背負いきれないほど
数多くの美点をそなえていても、
その唯一の欠点がもとで、
世間の目には腐ったものと映る。
ごくわずかな汚点がもとで
すぐれた本質がかき消され、
不名誉を招くのだ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
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