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今日の
世間に関する名言
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5月29日
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1.
私どもは、ずるく生きているのです。
もともと普通なみの愛は、
決して精神の内部で、
内圧として高まろうとはしないのです。
世間という外気圧に対し
ずるく調和させて、
プラス・マイナスゼロになって生きています。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
妾というものは、
妻が死んだからって、
その後に乗り込むもんじゃありません。
順番を待っているような女がいるから、
世間に馬鹿にされるんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
世間の付き合いでは、
長所よりも短所によって
気に入られることが多い。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
4.
アノネ
世間の評価や
評判なんてものは
すぐ変わるんだよ
人間のものさしだから
いつでもどこでも
永遠に変わらない
ほとけのものさしを
持つことだね
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
5.
女は自分の色恋沙汰が世間の口に上らないことを望む。
しかし自分が愛されているということをみんなに知られたいと望む。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
6.
おれをこんな無口な男にさせたのは、お前です。
夕食の時の世間話なんて、たいていは近所の人の品評じゃないか。
悪口じゃないか。
それも、れいの安易な気分本位で、やたらと人の陰口をきく。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
世間でよく使われる言い回しに、
「誰それはリビングにいる象だ」
というものがある。
大きすぎて無視できないもののたとえだが、
実際のところ、
リビングに長く居着けば、
人間は象でさえ無視するようになる。
(
スティーヴン・キング
)
(
Stephen King
)
8.
二足のわらじをはくな。
お前が坊主の道をまじめに一生懸命やっていて、食えずに死んでも、お前に罰(ばち)は当たらん。
お前を食わせなかった世間の奴に罰が当たるから、安心して死ね。
(
橋本凝胤
)
(
Hashimoto Gyouin
)
9.
世間の動きにチクリと滑稽の針を突き立てて撓(たわ)みがあればそれを正す、歪みがあればそれを笑いのうちに直す、これが黄表紙(きびょうし)というものの生命ではないか。
おれは書く。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
オトナというものは、ナアナアで済ませるものだ。
重箱の隅を楊枝(ようじ)でほじくるようなことはせず、舌打ちしながらも、ええい、と目をつぶっておくものだ。
それが世間のオトナの論理というものだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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