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今日の
世界に関する名言
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9月11日
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1.
わたしみずからのなかでもいい
わたしの外の せかいでもいい
どこにか 「ほんとうに 美しいもの」は ないのか
それが 敵であっても かまわない
及びがたくても よい
ただ 在(あ)るということが 分かりさえすれば
ああ ひさしくも これを追うに つかれたこころ
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
2.
(私自身の行為によって)
世界の中には、
私自身の足跡(そくせき)が残され、
わたしのものという刻印がおされたものが増えていく。
(
朝倉友海
)
(
Asakura Tomomi
)
3.
面白いものはこの世界にいっぱいある。
キレイなものや、
まだ出合ってないかもしれないけれど、
いいこともいっぱいある。
それを子どもたちに伝えたい。
ただそれだけですね。
映画の中じゃない。
映画の向こうにいっぱいあるんです。
(
宮崎駿
)
(
Miyazaki Hayao
)
4.
宗教はあくまで個人のものである。
あくまで自分とのかかわりにおいて──自分の死も含めて──世界をいかに見るかということである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
5.
創業当時、私が「世界的視野に立ってものを考えよう」と言ったら噴き出したやつがいた。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
6.
私が語るのではない。私をとおして
この世界が語るのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
げに婦人は生活の窓にふる雨のやうなものだ。
そこに窓の硝子を距(へだ)てて雨景をみる。
けぶれる柳の情緒ある世界をみる。
ああ婦人は窓にふる雨の点点、
しめやかな音楽のめろぢいのやうなものだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
農夫は種をまいているだけかもしれない。
しかしよく考えれば、農夫は全世界を養っていることになる。
( オマハ・ビー )
9.
人間がうまれたということは、
いわば、世界を背負いこんだことだ。
血と、臓腑とひふと、
あらゆるその苦しみを
共有することだ。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
10.
この世界に必要なのは、
報復の連鎖ではなく、
幸福の連鎖である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
11.
「思考する」というのはとても不思議な行為で、
人間が獲得した特殊技能である。
これは、
自分というものが世界と別個に存在している
という意識を持つことに起因する。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
12.
世界中で生み出される面白い製品の中心にはいつも人がいる。
人を中心に考えてもの作りをする。
( シェリル・サンドバーグ )
13.
「疲れたから」と「眠たいから」が
言い訳として通用する
夢のような世界を
いっしょに探しに行かないか?
(
ヨシタケシンスケ
)
(
Yoshitake Shinsuke
)
14.
勝者の現実は
敗者の現実と正反対なのである。
勝者の現実は全世界であるが、
敗者の現実はわが身わが心の外(ほか)にない。
(
田中美知太郎
)
(
Tanaka Michitarou
)
15.
厚みをもった世界の姿は、
(自身にとっての世界の姿が)身体に定位し、
かつ複数の人間が触れ合っているような中でのみ、
見えるようになってくるのである。
(
朝倉友海
)
(
Asakura Tomomi
)
16.
歴史なんて所詮(しょせん)は
作詞化された世界にすぎないのだ!
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
17.
「目には目を」では、世界中を盲目にするだけだ。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
18.
人間は、
世界を導いてゆく義務があるのに、
運命というものを発明して、
これに世界の混乱をかずけてしまおうとする。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
19.
世界には、
きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。
その道はどこに行き着くのか、
と問うてはならない。
ひたすら進め。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
20.
質的な世界に住んでいる人種には、
量的世界の欠乏症からくる悩みは
ほとんどないのではないだろうか。
(
辻まこと
)
(
Tsuji Makoto
)
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