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今日の
世界に関する名言
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4月17日
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1.
人間世界のことにかまけているとき、
ふと、空を見上げ、
ちゃんと律儀に季節の星が出ているのを見ると、
なんともいえない安心感に包まれる。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
2.
科学は、極端にいえば、
全く役に立たなくても、
世界についての知識をもとめる。
一方、技術の方は、
役に立たない知識をもとめるのではなく、
まず、役に立つ目標があって、
その目標を達成するための手段を知ろうとする。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
3.
(リーダーにとって)真のコミュニケーションとは、上から下へ情報を伝えることでもなければ、コンピューター・ネットワークを通じて迅速に世界中にメッセージを送ることでもない。
また、これこれの言葉を使えば確実にPRが成功するといった技術的な事柄でもない。
(
アニータ・ロディック
)
(
Anita Roddick
)
4.
独りで本と向き合い、
自分が何者か考え始めた時から、
読者は世界と繋がることができる。
孤独であるということは、
誰とでも出会えるということなのだ。
(
恩田陸
)
(
Onda Riku
)
5.
オナラは万国共通のギャグだよ。
(
志村けん
)
(
Shimura Ken
)
6.
古(いにし)えに帰れとは、
過去に帰るのではなく
永遠に帰れとの義である。
時間の世界を云(い)うのではなく、
超時間の世界を指すのである。
そうして時間に流れる現代を、
時間に流れぬ永遠の美に救おうとするのである。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
7.
世界中で価値のあるものはただひとつ、
活動的な魂です。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
8.
どんなに小さな窓からでさえも、全世界を見渡すことができる。
このことを知っていれば、のんびりと毎日のできごとを楽しむことができる。
( ヘーゼルデン財団 )
9.
幾何学は世界の美しさの見本である。
(
ヨハネス・ケプラー
)
(
Johannes Kepler
)
10.
自己と世界を探求する自由や機会を与えられても、
実際にそうする個人はほとんどいない。
(
イーフー・トゥアン
)
(
Yifu Tuan
)
11.
人生は楽園なんです。
僕らはみんな楽園にいるのに、それを知ろうとしないんですよ。
知りたいと思いさえすれば、明日にも、世界中に楽園が生まれるに違いないんです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
12.
雨の降らない場所はないのだ。
世界中が晴れていることなどないのだ。
だから晴れる。
いつかは晴れる。
今は、私の上に降っているとしても。
( 漫画『Eccentrics』 )
13.
科学と芸術は全世界に属する。
それらの前には国境など消え失せてしまう。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
14.
女は男の仕事が男に命じる場所についていく。
夫婦の住む場所は、
何よりもまず
夫が仕事をする場所に応じて決まる。
女は多かれ少なかれ
急激に自分の過去から断ち切られ、
夫の世界に付け加えられる。
(
シモーヌ・ド・ボーヴォワール
)
(
Simone de Beauvoir
)
15.
自分に自信を失うと、世界中が自分に敵対する。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
16.
われわれは、「無」から生まれ、
数十年「生」を営み、
数十回さくらを見た後、
また「無」に戻るのだ。
「無の世界」が何万年何十万年と続くのに、
私の「生」はほんの一瞬の出来事にすぎない。
(
黒木登志夫
)
(
Kuroki Toshio
)
17.
考えたら、現実世界に余白はない。
必ずどこかに何かがある。
土があり、草が生えて、木があり家があり、
何かがある。
空には何もないけど、青い。
ぐるりと見回すと、
どこにでも何かが見えている。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
18.
外界を認識する方法は二つある。
一つは、五感を通しての最も粗野で、しかも不可避の方法である。
この方法から得られるのはカオス(混沌)である。
もう一つは、自らに対する愛を通して自らを認識し、
更に他に対する愛を通して他の存在を認識し、
他の人、動物、植物、また石にまでも思いを致していく方法である。
この方法をもってすると──
全世界を創造することができる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
19.
恋におちることは、つまり
いつかくる何年の何月かの何日に、
自分が(自分の)世界の半分を引きちぎられる苦痛にたたき込まれるという約束を
与えられたことにほかならない。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
20.
中年期に入って来ると、
人は(中略)主観を捨てないまでも、
自己と対立する世界を認め、
人生の現実世相を、客観的に傍観することの
余裕を得て来るので、
彼自身の生きることに、
段々味のある楽しみが加わって来る。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
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