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今日の
青春の名言
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10月2日
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1.
(若者よ)輝いていない自分に、
それほど落ちこむこともあるまい。
若さが輝いているというのは、
若さを失った連中が、
自分の失った過去を美化し、
その失われた青春を若者に託すだけの話で、
そんなのにつきあって落ちこむのはあほらしい。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
2.
青春は絶望する。
なぜなら大きな希望がある。
少年の希望は自在で、王者にも天才にも自ら化して夢と現実の区別がないが、青春の希望の裏には、限定された自我がある。
わが力量の限界に自覚があり、希望に足場が失われている。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
3.
青春という浜辺で
一人、一人が砂の城を築こうとする。
押しよせる波が
その城を砕き、流していく。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
青春は、それが青春という理由だけで、もう清らかなのです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
5.
青春時代とは、問題のないことが異常なのである。
問題があるほうが正常なのである。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
6.
人生は一生、問題をかかえているのである。
青春には青春の問題があり、老年には老年の問題がある。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
7.
幸福という言葉を口にするのは、何か気恥ずかしいものがある。
それは、青春前期の少年少女の用語であって、人生が始まってしまってからは、もはや口にすべきものではないと思われてきたからである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
本当の青春というものは、
自分が青春などであることに決して甘んじたりはしない
自己否定の精神のことなのではあるまいか。
現状を認めないということが
未完成な魂の特質なのであり、
だからこそ完成へと向かうたくましさもあるわけだ。
(
安部公房
)
(
Abe Koubou
)
9.
どれほど深く苦悩にひたっていようとも、きみはやはり青春の幸に生まれた身。
勇気をふるいたまえ、敏捷なすこやかな歩みに。
友情にかがやくあかるい空へ歩をはこび、思いやりのある善き人々の中にあるのを感じたまえ。
そのとき、生の晴れやかな泉がきみに湧き出てくれますように。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う。
(
サミュエル・ウルマン
)
(
Samuel Ullman
)
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