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今日の
精神に関する名言
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1月30日
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1.
回転している車の軸が不動であるように、
精神と肉体の活動の中心に、
不動である魂の静寂を得なければならない
(
チャールズ・モーガン
)
(
Charles Morgan
)
2.
我々は不平に思うことがあっても、
実は精神の衛生の見地からも、
それがそうひどいことではない
という説明の材料を探して来て、
息を吹き返しているのである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
3.
女性の力は精神的な力であり、
男性の力は物質的な力である。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
4.
もし革命家が
断固たる行動を取り続けながら、
しかも精神の陽気さを失わずにいられたら、
我々はすでに幾多の奇蹟を見たことだろう。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
5.
鉛筆は、読み手の精神の活発さのしるしとなる。
(
モーティマー・J・アドラー
)
(
Mortimer J. Adler
)
6.
どんな強い精神力も境遇を必ずしも改変し得ないが、
強い精神力が何かのかたちで利用出来ぬほど
絶望的な境遇というものは存(そん)しない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
7.
(患者の抱える問題を)解決しよう、
なんて考えるから苦しくなる。
わたしたち(=精神科医)が目指すのは
快刀乱麻のごとき解決よりも、
「それぞれの、それなりの幸福」ではないか。
そこには妥協もあれば、
表面的な態度とは異なる本音との「すり合わせ」もありましょう。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
8.
人間であるか精神になるか、
そのどちらかを選ばねばならない。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
9.
精神が満足するのは、
それが萎縮しているか、
疲労しているかのしるしである。
高貴な精神は
自己の裡(うち)にとどまらない。
それは常に
自分の能力以上を望んで進んでいく。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
10.
(芭蕉は)誹諧とは本来無名の精神に徹することだと考えていた人のようである。
実名よりも作品そのものだけをこの世に遺したい、
このいじらしくもつつましい境地をこそ、
私は誹諧の風雅と解したい。
俳句は、本来、名を求める文芸様式ではないのだ。
(中略)詩は無名がいい。
(
飯田龍太
)
(
Iida Ryuuta
)
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