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今日の
精神に関する名言
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7月31日
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1.
神々を人間が信じることの根底には、
敏感に反応する本能がある。
それは、動く複雑なものには必ず──
確信や欲求や他の精神状態といった──
内的作動因(agency)があるとみなす傾向性である。
(
ダニエル・C・デネット
)
(
Daniel C. Dennett
)
2.
幸福は身体にとってはためになる。
しかし、精神の力を発達させるものは悲しみである。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
3.
(戦争国において)母性のイメージは、死と破壊のイメージを補完し、社会的な精神状態を安定させた。
戦争も破壊も大いなる産む者の存在によって、出産や子供の成長と同様な「自然の摂理」のなかに飲み込まれるのである。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
4.
人間は、正当な場合でなければ、
自分の精神の自由を節約して使って、
これを抵当に入れてはならない。
健全な判断力を働かせるならば、
(自分の精神を抵当に入れるに値するような)正当な場合など、
ごくわずかしかない。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
5.
「共生の思想」をもつことは、
私たち一人ひとりの人生を豊かにするとともに、
多くの人がそのような思いを共有できるならば、
物質的のみならず精神的にも
豊かな社会が築けるものと私は信じています。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
6.
私たちが任意の詩集をポケットに入れて持ち歩き、
例えば涼しいプラタナスの木蔭で、
例えば雑沓(ざっとう)する停車場のベンチで、
任意の頁を開いて一篇の詩を読むとすれば、
これまた精神の一つの贅沢でなくて何だろうか。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
7.
クリスマスはただのお祭り騒ぎではありません。
クリスマスとはそれ以上のものです。
それは、永遠のものを深く思う時。
クリスマスの精神は、与えることとゆるしの精神なのです。
(
J・C・ペニー
)
(
J. C. Penney
)
8.
男と女の一等厄介なちがいは、
男にとっては精神と肉体がはっきり区別して意識されているのに、
女にとっては精神と肉体がどこまで行ってもまざり合っていることである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
物質の窮乏などというものは、
精神の牢獄から解放された自由の日には、
殆(ほと)んど何の苦にもならないものだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
詩や音楽が「精神的な化粧品」であるように、
性もまた「精神的な化粧品」であると思われます。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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