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今日の
精神に関する名言
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6月11日
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1.
無関心とは、
精神の麻痺であり、
死の先取りである。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
2.
金さえ出せば、飛行機やコンピュータは買える。
しかし、連帯精神という形のないものをまねるのは簡単ではない。
( ケレハー )
3.
平和は自分の足もとから始まる。
世界の平和は
各国内の平和から始まるのである。
指導権をめぐる内政的、精神的な争いから、
場合によっては暴力を用いかねないような
平和破壊のものの考え方を
消し去らねばならない。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
4.
他人の言うことは、
あなた自身の考えや精神的参加を通さない限り、
あなたを傷つけることはできません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
精神が満足するのは、
それが萎縮しているか、
疲労しているかのしるしである。
高貴な精神は
自己の裡(うち)にとどまらない。
それは常に
自分の能力以上を望んで進んでいく。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
6.
懐疑は知性の徳として人間精神を浄化する。
ちょうど泣くことが生理的に我々の感情を浄化するように。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
7.
使命感の持主の特徴──
自己の使命を善としてやまない、
いわゆる「過価観念」になりやすいため、
精神的な視野が狭くなり、
他のことや、他のもののみかたなど、
いっさい考えられなくなるおそれがある。
また、客観性を失いやすくなる。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
8.
我々は不平に思うことがあっても、
実は精神の衛生の見地からも、
それがそうひどいことではない
という説明の材料を探して来て、
息を吹き返しているのである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
9.
身体の歴史の一般的無視は、
精神を重んじ、身体を卑しむ
西欧の伝統的な価値観からきており、
女性は「身体そのもの」であると定義されたために、
歴史のなかで卑しまれてきた。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
10.
自分を冷静に観察してみるがいい。
その時、恰(あたか)も肉体のうちに異物が這入(はい)って来る苦痛を感じる様に、
観察という異物が侵入して来る不快を覚えない様な精神は
生きた精神ではない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
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