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今日の
生活・暮らしの名言
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10月4日
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1.
文明というのは、
生活様式をハイカラにする事ではありません。
つねに眼がさめている事が、
文明の本質です。
偽善を勘で見抜く事です。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
家は、生活の宝箱でなくてはならない。
(
ル・コルビュジエ
)
(
Le Corbusier
)
3.
自分の親は「普通」で「そこそこ元気」な高齢者と思っている子どもたちが、
加齢とともに親たちが何に困り、どんな暮らしに陥っているか、
具体的イメージを持つのはなかなか難しい。
(
春日キスヨ
)
(
Kasuga Kisuyo
)
4.
「生活とは何ですか。」
「わびしさを堪える事です。」
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
人間は希望を持っていないと、
一日としてこの激しい生活に耐えて生きていけないのである。
(
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
)
(
Robert Louis Stevenson
)
6.
もともと言語が人間臭いのはやむを得ないが、
わかりやすい文章が奨励されているうちに、
あまりにも生活的になってしまった。
言葉が経験の枠から出られないのである。
しかも、この生活的言語の弊に
われわれはわりあいに無関心なのではあるまいか。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
7.
私たちは、自分たちの成功の度合いを少なくとも部分的には自分たちの生活水準の上昇率によって判断しているが、隣人や友人や同僚との比較によって判断することもある。
この場合も同じように、社会全体が豊かになっても、平均的な幸福感は増大しない。
(
ピーター・シンガー
)
(
Peter Singer
)
8.
生活の資を得るために絶えず心配するほど
人間を堕落させるものはない。
金銭を軽蔑する人たちに対して、
私は軽蔑を感ずるだけである。
彼らは偽善者か愚者である。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
9.
眠った者は、徹夜した者のことを知らない。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
10.
わたしはありふれた人間だ。
ごくふつうの考え方で、
ごくふつうの生活を送ってきた。
記念碑などないし、
名前もすぐに忘れられるだろう。
でも、わたしには 全身全霊をかたむけて愛する人がいる。
いつでも、それだけで十分だった。
( ニコラス・スパークス )
11.
やがて新しい生活の朝焼けが見え始め、
真理が勝利をおさめ、
そして我々に運が向いてくるでしょう!
僕はそれを待たずにくたばるでしょうが、
その代わり誰かのひ孫たちがそれに巡り会うんだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
12.
いつも月夜に米の飯。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
13.
さしあたって役にもたたぬことの集積が人生をつくるが、
すぐに役にたつことは生活しかつくらない。
生活があって人生のない一生ほど
わびしいものはない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
14.
下らなく過ごしても一生、
苦しんで過ごしても一生だ。
苦しんで生々(いきいき)と暮らすべきだ。
(
志賀直哉
)
(
Shiga Naoya
)
15.
下坐行(げざぎょう)ということは、
その人の真の値打ち以下のところで働きながら、
しかもそれを不平としないばかりか、
かえってこれをもって、
自己を識(し)り自分を鍛える絶好の機会と考えるような、
人間的な生活態度を言うわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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