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今日の
生活・暮らしの名言
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7月24日
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1.
結婚生活の破綻は、
性格の不一致よりも、
生活の不一致によって起こる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
文明人は奴隷状態において
生まれ、生活し、死ぬ。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
3.
人間はとしをとるにつれて、
一種のあきらめ、
自然の理法にしたがって滅んでゆくものをたのしむ
といった風な心境がひらけてきて、
しずかな、平均のとれた生活を欲するようになるのですね。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
4.
損得という利害の打算が生活の根柢で、
より高い精神への渇望、
自我の内省と他の発見は
農村の精神に見出すことができない。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
5.
ろくな仕事もしていない癖に、
その生活に於(お)いて孤高を装い、
卑屈に拗(す)ねて安易に絶望と虚無を口にして、
ひたすら魅力ある風格を衒(てら)い、
ひとを笑わせ自分もでれでれ甘えて恐悦(きょうえつ)がっているような詩人を、
自分は、底知れぬほど軽蔑しています。
卑怯であると思う。
横着であると思う。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
若者や大人で選挙に行かない人は、選挙に行っても何も変わらないから選挙に行かないのではない。
生活にそれほど困っていないし、面倒だから選挙に行かないのだ。
他のことに時間を使ったほうが有効だと思っているから選挙に行かないのだ。
どうなってもいいという選択をしている、その意思を尊重しよう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
私たちの生活は結論だらけです。
いたるところに即席の解答が用意されています。
かつては長い時間をかけた熟慮のすえ、
やっと手にした結論が、
今日では、じつに簡単に、
あまりにもあっけなく
手にはいります。
(
森本哲郎
)
(
Morimoto Tetsurou
)
8.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
9.
骨おしみの横着もので、
つまり、自身の日常生活に自惚れているやつだけが、
例の日記みたいなものを書くのである。
それでは読者にすまぬと、
所謂(いわゆる)、虚構を案出する、
そこにこそ作家の真の苦しみというものがあるのではなかろうか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
「空の袋は真直ぐに立ちにくい」ように、
貧乏人の場合の方が、絶えず真正直に暮らすことは難しい。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
11.
お金というものは交換のシンボルないし手段として見るべきです。
お金は欲望からの解放を意味しています。
それは美、豊穣、優雅、ぜいたく、よい生活を意味しています。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
12.
古いものにはいいものが沢山あるが、
新しいものには比較的少ない。
それに古いものに比べると味(あじわ)いが一段落ちて見える。
併(しか)し、私達の暮しは、
それ等(ら)の(新しい)ものを取り容(い)れない限り、
充分な暮しとはならない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
13.
結婚生活──
この激しい海原(うなばら)を乗り越えていく羅針盤は
まだ発見されていない。
(
ヘンリック・イプセン
)
(
Henrik Ibsen
)
14.
一般に、随筆の家(=随筆家)には
欠くべからざる基本的条件が二つある。
一は本を読むという習性があること、
また一は食うにこまらぬという保証をもっていることである。
(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
15.
バラに囲まれて暮らせば、
バラの香りが体に染(し)み込む。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
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