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今日の
政治全般に関する名言
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9月3日
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1.
政治家は
国民を敵にしても、
マスコミを敵にはしないものだ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
文学とか芸術とか、科学でもいいですよ、そういうものが(政治体制に)絡まってくる場合には、体制が変われば良くなるなんてことは絶対にない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
3.
政府は国民の名代(みょうだい)にて、
国民の思ふところに従ひ
事をなすものなり。
その職分は
罪ある者を取り押(おさ)へて、
罪なき者を保護するよりほかならず。
すなはちこれ
国民の思ふところにして、
この趣意を達すれば
一国内の便利となるべし。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
4.
我々の生活や経済活動は、
何らかの形で政治とかかわっている。
「政治に無関心」とは、
自分自身の人生の無関心につながっていく。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
5.
通常の時代には、
(政治的な)装置が支配的である。
この装置を握っているのは、
プロの政治家である。
プロというのは、
とくに政党の運営と資金調達を組織化し、
政党の機能を動かし続けているボスである。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
6.
(日本は)個人を作りえないまま
民主主義のシステムを稼働させてしまったので、
それがうまく機能せず、
いわば、宿題をサボった状態のまま、
普通選挙制度の下この国は民意として、
戦争を遂行する議会を選択したわけです。
(
大塚英志
)
(
Ootsuka Eiji
)
7.
多くの代議士に狗(いぬ)のような日本語を喋らせておいて、
黙ってそれを聞くことの出来る日本人の無神経さが
つくづく嫌になる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
8.
戦争を回避するというのは、政治の一番基本の仕事だ。
(
石破茂
)
(
Ishiba Shigeru
)
9.
現在は「父親不在」の時代であって、社会はつねにその内核に、父的なるものを要求しつづけている。
そして、父親を必要とする政治、宗教が、そのまま父親のいない時代の疲弊(ひへい)を物語っている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
全てを世論のせいにする人は、
観客の趣味が低級なので、
まずい芝居をして拍手喝采される役者に似ている。
(
シャンフォール
)
(
Shamfort
)
11.
警戒すべきは、乱読経験、浮気経験が少なかった若者は“何者かに対する狂信”に陥ってしまいがちだということです。
政治の世界でも、宗教の世界でも、あるいはその他もろもろ、文化の世界、サイエンスの世界でも(それは)同じ。
(
立花隆
)
(
Tachibana Takashi
)
12.
重大な問題では、
意欲を見せるだけで十分だ。
(
プロペルティウス
)
(
Propertius
)
13.
なんだか、このところ世の中全体が
嫌なものはみんなやっつけてしまおう、
というおかしな風潮になっているような気がしてなりません。
国同士も同じことです。
国と国が「あいつは気にくわないからやっつけてしまえ」というのでは
また戦争になってしまいます。
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
14.
民主主義国家には
政治的な不十分さがあるが、
それを民主主義のせいだとするのは
完全に誤っている。
われわれはむしろ自分自身に、
すなわち民主主義国家の市民に
その責を帰すべきである。
(
カール・ポパー
)
(
Karl Popper
)
15.
我々は、他人の欲求よりも、自分自身の欲求のほうを、一層よく心得ている。
自分自身に奉仕するのは、政治の節約というものだ。
(
ジャムラック・ホロボム
)
(
Jamrach Holobom
)
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