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今日の
お酒・飲酒の名言
☆
12月27日
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1.
犬が寒風を除(よ)けて日向(ひなた)ぼっこをしているのを見ると、
酒を飲んでいる時の境地というものに就(つい)て考えさせられる。
そういう風にぼんやりした気持が
酒を飲むのにいいので、
自棄酒(やけざけ)などというのは、
酒を飲む趣旨から言えば
下の下に属するものである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
2.
我が思いに過ち無くば、飲酒に五つの理由あり。
良酒有らば飲むべし。
友来たらば飲むべし。
喉渇きたらば飲むべし。
渇く恐れ有らば飲むべし。
もしくは、いかなる理由有りても飲むべし。
( ヘンリー・オードリッチ )
3.
ひれ酒や愚痴が自慢にかわるとき
(
岡田芳べえ
)
(
Okada Yoshibee
)
4.
ときには我を忘れるほど酔うことも人間の特権だ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
5.
帰省して母につがるゝ年酒かな
(
酒井黙禅
)
(
Sakai Mokuzen
)
6.
どんな酒かて寝かせれば、ええ味に変わるかもわからん。
(
鳥井信治郎
)
(
Torii Shinjirou
)
7.
新酒でも古酒でもよいがあと一本
(
大久保白村
)
(
Ookubo Hakuson
)
8.
好色・博奕(ばくえき)・大酒・三重戒。
これ古人の掟なり。
(
世阿弥
)
(
Zeami
)
9.
富豪が一夕(いっせき)千金を投じて盛宴を張り、歌妓を招いて飲む酒の味は、いはゆる、夕顔棚の下に涼み、一家団欒(だんらん)して夫婦仲よく傾ける貧者一杯の酒の味に如(し)かぬのである。
(
高橋是清
)
(
Takahashi Korekiyo
)
10.
人間っていうのは結局、どこか半月みたいな欠けてる状態でみんないるんですよね、個人というのはね。
だからその欠けている部分を埋め合わせするために何かが要るんですよ。
それがアル中になることであったり、趣味でサボテンを育てることであったり、教育とか、思想にはまることであったりね。
そうやって欠けてる部分を埋めようとしている。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
11.
象からは七歩、
牛からは十歩、
女からは二十歩、
酔っぱらいからは三十歩
離れていろ。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
12.
ほろ酔いで夢見れば
想い出は美しく
時はすべてを許し
やさしさに変えてゆく
( 河島英五 )
13.
男のつきあいの中で酒は大切だと思うんです。
コーヒー飲んで「オイ元気かい」という気分にならないもの。
( 八木正生 )
14.
天井が高いこと。
暗すぎず、また明るすぎないこと。
立ったままならば、よく使いこまれたカウンター、テーブルならば、磨きこんだ古い木のテーブルに、坐り心地のいい木の椅子があること。
(中略)目をあげて、奥行きのかんじられる空間のあること。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
日本酒の楽しみのひとつは、器ですね。
おちょこひとつみても「きのうはグイ呑みやったから、きょうはコップにしよか」なんて、そのときどきの雰囲気や気分に合わせて工夫できるでしょ。
飲む準備をするころから、気持ちがはずんでくる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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